メロンちゃんの偽ラクス
(2008-05-26)
揺れる!揺れる!偽ラクスのミーアのナイスボディには正直参りましたね。
なんかあほらしいんですけど、中高生の男の子にはたまらない演出でしょう。
ラクスクラインより、ある意味癒し?になったようですね。
この肉体的にも魅力的なミーアがこれから重要な役どころのひとりになります。
アスランとの絡みもあほらしいんですがおもしろいですよ。
萌えガンダムが好きな方には楽しめる展開ですね。
アスランが要
(2008-05-21)
おれは別にSEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。
おれが思うに、これは多分、アスラン物語だろう。
1番人気のアスランファンのために用意された作品だろうな。
ガンダム主役機は、キラに任せて、他のグッズはアスランファンにお願いするのが
商売上手というものでしょう。
監督が云々って批判してるけど、スポンサーが後ろで操ってるのは当然のこと。
最初から、アスランとカガリしか出てないのをみるとよく理解できる。
シンはそのアスラン物語の噛ませ役という立ち位置だね。
良く見てると解るよ。
人気声優はいらない
(2008-05-19)
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。
しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。
それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。
制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。
変な意地張らず、ファンに媚びて、シンをかっこいい機体にのせて、ヒーローにしておけば
ここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。
ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。
日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンのせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。
シ-ド&デスファンの方に解っていただきたいこと
(2008-03-21)
皆様はこの作品を心から愛されてると思います!きっと何年たっても忘れない作品になると信じます!
だからこそ言います。この作品は許されません。
オマ―ジュいい言葉です。しかし違います。盗用です。皆様の愛したキラ、アスラン、カガリ、ラクス…が作品で語った言葉を今から先似ても似つかないキャラが話し、皆様の愛したMSが全くに違うキャラがパイロットになって許せますか?嫌いだから見ません!昔は昔、今は今!皆様は自分が言った言葉を今度は聞く事になります!皆様が感動したセリフを盗まれMSを奪い…セリフに心をうたれ、心の中では共に戦ったMS…その時、始めて古いキモいオタクと皆様がいった私達の気持ちが解っていただけると思います。この作品はこの作品の言葉で語り、オリジナルMSで戦うべきでした。怒りにみちたレビュー、この作品のファンへの罵倒の激しさ、すべて自分の大切な作品を凌辱された事が一番の発端です。もっともシ-ド&デスファンには何の罪もありません!製作者に二度とこんな事はしてほしくない!その為にも批判します!!もう一度言います。次は、この作品を愛している皆様の番かも知れないのです。
前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する
(2008-03-13)
早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。
主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。
スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。
(もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか)
前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。
しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。
このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。
時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。
製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。
この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。
何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。
この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。
自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。