観てよかった
(2005-09-25)
久々に映画をみました。
素直に「観てよかった」と思います。
劇中に詩と、詩人の名前がいくつかでてくるのですが、知らないものばかりで、でてきた詩人の詩についても、もっとよんでみたいと思いました。
いいものはいい!
自然に涙が出てくる作品です
(2005-07-31)
見ていくうちに 誰でもっきっといつの間にか どんどん 話の中に 入っていってしまうと思います だんだんと生きるというすばらしさが
自然と伝わってきて、最後は他の映画とは違い 誰かがその場で死んだでもなく 感動の再開を果たしたわけでもないのに 心にジーンとくる映画です
生きてゆく中で大切な考え方が詰まっています。
(2005-03-15)
先に書かれた方のお言葉で充分この作品のご説明は伝わると思います。先日、この映画がテレビでながれ、レビューを書こうと思い立ちました。何度も観て来た作品なのですが、何度観ても心を揺さぶられます。
『今まで私が観て来た作品の中で一番、自身に係わり深く衝撃を受けた作品です。』ご覧になった、お1人お1人の方が自分の生き方を考えさせられたのではないでしょうか。また、バグパイプとゆう楽器がテーマ曲に使われているのですが、心を揺さぶる音色です。『世界にひとつだけの花』とゆう曲が近年発表されたのですが、その作品の元が、この『いまを生きる』ではないかと思ってしまいます。(実際は違うかもしれませんが)
1日1日を大切に生きる。
一瞬一瞬を大切に生きる。
競争の上、手に入れる1番じゃなく、自分らしい1番を求める(独自の生き方)
まさに人生論です。それをこれほど美しい映像、音楽で作られているんですから最高傑作としかいえません。本当です。そして1000円台で手に入るんですから、下手に一万円を超える映画やドラマよりも間違いなく素晴らしいと思います。
何度見ても、いい映画です。
(2005-03-12)
多感な高校生だった当時、映画館で見て号泣しました。
アメリカというと自由なイメージしかなかったけれど、
50年代の米国では親や教師が絶対的存在で、子どもたちは
ただ従うしかなかったのですね。
厳格で息が詰まりそうな全寮制名門学園の生徒たち、
そんな彼らに夢を持つことの大切さを教え、
生きることの素晴らしさを説く風変わりな新任教師が現れる。
『自由=危険思想』だとする学校側との対立、
人生を模索し、自分らしさを取り戻そうとする少年たち。
そんな中で起きた、学校全体を揺るがすある悲劇…。
国語教師・キーティング先生の詩に託した情熱、そして
少年たちの思いが、痛々しいほど心に刺さってきます。
息をのむほど美しい、晩秋のオールド・イングランドの風景と
繰り返し響く哀愁を帯びたバグパイプの音色が、とても印象的でした。
人生に迷う学生たち、子ども時代を忘れかけた大人たちに、
ぜひ見て欲しい映画です。