ジャック・レモン万歳!
(2006-06-10)
主役の二人を差し置いて、ジャック・レモンが一番光ってました。
往年の名演技☆
最初のちょっとと最後のちょっとと、途中のナレーションでしか
登場しないのに、メイン・キャラクターを食っちゃうくらいの
存在感。
やっぱりベテランはすごい。
ストーリーはアメリカ映画にありがちな感じ。
でも結構簡単に物事が進みすぎちゃって、なんだか
ついていけない部分が多かったかも。
世の中そんなに上手くいかないって!って突っ込みたくなるぐらい、
淡々と順調に進んでいってったし。
それでも☆3つの理由はジャック・レモンと風景の美しさ。
ゴルフ映画&古きよきアメリカの時代の映画だっただけに
景色がきれいだったなぁ。
この映画でマットがひげなんか蓄えちゃっててかっこよかった!
この値段なら買いかも
(2005-10-15)
私は特に映画に詳しいわけではないのでこの映画のことは全く知らなかった。深夜にチャンネルをまわしたらこれが始まって、特に見るつもりもなかったのにどんどん引き込まれて結局最後まで視聴した。この映画は、他の方のレビューを見ると、世間的評価はあまり高くない作品のようだ。確かに、ストーリーに特に捻りはないし、結構あっさりとしているように感じた。私のような若輩者がこんな偉そうなことを書くのは気が引けるが、人物の書き込みも足りないような気がする。だが、各所に引き込まれる演出があったように思う。映像も綺麗だった。ボールの視点で、画面が空を飛んで地に落ちる所など、ありふれた構図なのかも知れないが、好きだと思った。人々の関係も、なんだか温かくてすこし寂しい感じがして心地がよかった。私事だが、今日はとても落ち込んでいたので尚更そう感じたのかもしれない。この映画はまた、少し気分の落ちた深夜に見たいと思う。明日もまた頑張れそうな気がする。
美しい映像と音楽
(2005-06-21)
さすがレッドフォード作品ということで、ゴルフ場における素晴らしい映像美とその映像にマッチした音楽が楽しめます。
今までの、作品とは違ったおとなしめのウィル・スミスのキャラクターが特に好きで、彼の語る様々なセリフが心に響きます。個人的には、最期に海辺で一人ダンスをするシーンが大好きです。
世間的には、あまり評価の高い作品ではありませんが、美しい映像を楽しみたい方は必見だと思います。
バガー・ヴァンス。
(2005-06-14)
ウィル・スミスが好きで買いました。
基本的にゴルフの話でした。
主人公はWWⅠから帰ってきた伝説のサバナのゴルファー、
ラルフ・ジュナ(マッド・デイモン)。戦争の悲惨さから逃れられずにゴルフへの情熱を捨てたジュナを軸に話が展開する。その軸に、シャーリーズ・セロンやウィル・スミスが絡んでくる。
ゴルフが好きでない方には少し難解ではあると思うが、少しでも分かる方はこの物語に嵌ると思う。
また、映画で出てくる風景や自然にも注目してほしい。
個人的にはマイナーだが良作だと思う作品。
ましてやこの価格ならば買うことをお勧めする。