スーザン・サランドンがカワイイ
(2005-07-10)
観よう、観ようと思って、今まで観ることができていなかったグラムロック・カルト・ムービー。ノリも良いが、今観ると懐かしさもあるミュージカル(デビッド・ボウイ、やブライアン・フェリーなどのグラムロックは今は昔か)。発情したスーザン・サランドンが歌う「タチャ・タチャ・タッチ・ミー」は公開当時良くラジオで流れていた記憶がある。
冷凍庫からバイクに乗って登場するミートローフ演じるエディが殺されるところまでのテンポは最高に良いが、その後テンポがダウンしてしまうところやエディとフランケンフルターとの関係などが説明不足であったりするが、音楽の良さやファッションのお下劣さはそれらの点をカバーし☆10個に相当する(この映画は筋など関係ないのだ)。
特にお堅い知性派の役が多く、そういうイメージが出来上がっているスーザン・サランドンが物凄くかわいく、キュートな役で登場するのが最高に良い(観るまではこの役は彼女に合わないのではと思っていたが、見事に期待を裏切ってくれた)。
個人的にはエディ(ミートローフ)の歌う曲(シーン)が一番お気に入りだ。公開当時の劇場の雰囲気も味わえる特典映像も面白い。
ロッキー・ホラー・ショー
(2005-06-09)
かつてリップス(ロッキーホラーショーのNYにある公式ファンクラブ)に入っていた昔を思い出しました。映画館でお決まりのリアクションをしながらの楽しみはありませんが、カルトムービーを語る上で、この作品を見なくして映画ファンとはいえない!!
マジェンタの妖艶さ、コロンビアのパジャマの乳頭部分が破れてて見えたり、館の玄関前の置物が左右違ったり、ファーストシーンですでにメンバーが並んでいたり、見れば見るほど隠しだまいっぱい。遊び心ありのスーパーシネマですよ。ちなみに、ジム・キャリーはリフ・ラフのファンかとも思われるほど、この映画の影響は大きい!!
★アホすぎでおもしろい★
(2005-06-08)
昔から気になっていたカルトなこちら、低価格だったので勢いで購入しました。
買って正解。音楽ノリノリだし、登場人物がいちいち笑かしてくれるし、見所満載。
おバカ、お下品(、マッチョも??)の嫌いな方には向きませんが、
マニアックなものが好きな方、音楽好きな方には是非見ていただきたいです。
ラストがちょっと引っ張りすぎで飽いてしまいましたが、それまでは最高に面白いです。
フランケンフルターの登場が最高!
(2005-05-07)
自分はこの映画大好きですが、今まで人に勧めて「面白い」と言った人がいません。というよりむしろ酷評されます。はまる人と嫌悪感を持つ人とで完全に分かれてしまうような作品です。世紀末的で廃退的なイメージ、それをパロディにして踊って歌ってしまうような映画ですから、道徳的なものを尊重する人から敬遠されてしまうのは当然。だからこそ世界中に熱狂的なファンがいるとも言えます。これは日常生活を忘れて、思いっきり楽しんでしまえ!という映画です。これを楽しめるだけの寛容性が問われるかもしれませんが、人生そのくらいの余裕があった方がいいんじゃないかと思います。
これは、死ぬまでに観ておけι(`ロ')ノ
(2005-02-02)
あえて内容は書きませんが、見所を幾つか紹介します。
1.ヒロインを若かりしき頃のスーザン・サランドンが演じ、彼女の美声(だと思う)
が聞けます。
(予備知識)
スーザン・サランドンの出演映画は「ジョー」「アトランティック・シティ」「テルマ
&ルイーズ」「デッドマン・ウォーキング」など。
2.ミートローフというミュージシャンも登場します(でも、速攻殺されます・・・)
(予備知識)
①「地獄のロック・ライダー」という彼のアルバムは、全世界で3千万枚売れた( 'ノェ')コッソリ
実はかなりスゴイ人?
②EVANESCENCEのエイミー(vo)が中学時代キャンプのレクリエーションの一環で
ミートローフの“I’d Do Anything For Love”を ピアノを弾いた事でベン(g)と出会う。
ミートローフが二人が出会うきっかけを与えた訳ですな( 'ノェ')コッソリ
3.そして、誰もがフランクン・フルター博士を観て ゛;`;:゛;`ヽ(゜∀゜ゞ)ブッ と
吹き出すはずですが、次第に彼の堂々とした姿にかっこよさに:*:・(*'ω`*)ウットリ・:*:
することでしょう!(え?俺だけ?)
(予備知識)
フランクン・フルター博士役のティム・カリーの出演映画は「コンゴ」「シャドー」「三銃士」
レッド・オクトーバーを追え! 」「殺人ゲームへの招待 」「レジェンド 光と闇の伝説 」など。
という訳で、死ぬまでに1度これを観ても損はしませんw