個性的
(2008-06-28)
超クリエイター色が強い作品。
特に色彩にはかなりのこだわりを感じる。(現実にはありえない位のコントラストで非現実的。原色系)
キャストはかなり欲張りなメンツを揃えていますが正直活かし切れてない印象。阿部ちゃんは好き。近年確立した壊れキャラで。
ストーリーみたいなものはほとんどないので好き嫌いはかなりあると思う。
チグハグ
(2008-06-25)
映像、美術に興味を見出だせるか否か。
それにつきる。
技術的な事のレベルは高いが中身が伴っていない感じ。
話は正直つまらないので、観賞用としましょう。
非日常の中の非日常
(2007-12-02)
ロック&ストックに感化されて作った割にはそれぞれのストーリーのつながりが薄い印象はいなめないと思います。
映像がくどくて長編で観るのにはキツいかな。
キャスティングがよかっただけに残念です。
日常の中の非日常は笑いになるが、非日常の非日常はつまらなく、自分でも自覚して撮ってると思いますが監督のマスターベーション映画ですね。
鳩か…
(2007-07-14)
おいしい役者さんや色々詰め込んではあるものの、あんまり面白くなかったです。センス良さそうな感じなんですが、ヴィニー・ジョーンズを使ったり、ソニー製品にこだわったりとかは、逆にセンス悪い感じがしました。それでもアートディレクションは凄いので、そういうのにだけ興味がある人には良いかもしれません。
自分の中では岸部一徳が出てるのもポイントだったんですが、鳩になった姿は見てるのが辛かったです。某パソコンのCMは面白かったのになぁ。
金太郎飴みたい
(2007-01-18)
内容はかなりめちゃくちゃ!
メッセージ性も特に無し!
そういう意味ではこの作品を映画と分類していいのかどうか・・・
監督がCM作ってる人だっていう先入観からかどうなのかわかりませんが、
一場面一場面が絵になるというか、最初からでなく、どこから観はじめ
ても楽しめる作品です。
なんか2時間のCMを見ている感じの作品ですが、オムニバス形式の5つ
の物語が交差する展開なので、中だるみやだらだらした印象は受けず、最後
まで楽しめました。
映画としてはすごく斬新な作品だと思いますが、個人的にはオススメの
1本です。