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続エマニエル夫人《無修正版》 お気に入りに追加
エマニエル・アルサン
出版社・発売元:

東北新社

媒体: DVD
ランキング: 8210
発売日: 2005-06-24
レビュー (Amazon.co.jp)
   大ヒットした前作を引き継いで、シルヴィア・クリステル扮する人妻エマニエルが、再び奔放な愛の遍歴を重ねていく。監督は前作で、籐の椅子に座ったエマニエルのポスターを撮ったフランシス・ジャコペッティ。性の歓びを知ったエマニエルがパリ、香港、バリ島で美しい裸身を開き、成熟した大人の女の魅力で清純な美少女アンナマリア(カトリーヌ・リヴェ)に官能の悦びを教えていく。
   ファッショナブルな映像で女性を魅了した前作『エマニエル夫人』と比べて性描写がより直接的で過激になり、そのせいか本国のフランスでは完成から公開までに長い年月を要した。露出の多い衣装で通信技師を誘惑したり、レズの手ほどきをするエマニエルだが、シルヴィア・クリステルが演じることで、不思議なほど不潔な感じがしないキャラクターになっており、このシリーズが女性の支持を受けているのもうなずける。またシルヴィアは本作で主題歌も歌っており、そのセクシーな歌声で、さらに観客を魅了する。音楽は『ある愛の詩』などのフランシス・レイが担当。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

官能ジャンルの最高峰  (2007-02-05)
男性からも女性からも「めくるめく官能」という言葉が一番ぴったりの映画(でした)。普通「続」にあまり良いできのものは無いと言われますが、欧州人から見た「ときどき夢見るエッチな想像の世界」をアジアを舞台に目に見える形にした映画で、このジャンルでは今でも最高峰だと思っております。問題は「時代の流れ」で、環境ホルモンが多くなり、ムードという言葉も、倫理と不倫の境目もなくなったことに加え、このようにノンビリとした映画、シルクスクリーン、ウィスパー系のバックミューッジクなどは、いまどき「フン!」で片付けられる存在かも・・です。

食傷気味になるシーンの連続  (2005-09-16)
ストーリーと言うものがない。ひたすら、色欲の連続シーンが続く、本当にこういう実在の女性が居るのなら、とてもお相手は出来ない。ちょっと気になるのは、舞台が前作と同じ東南アジア。使用人からSEXの真似事まで脇役は東洋人というのは、フランス人の趣味?か。肝心のシーンは全て見え見えの真似事。しらける。見終わった後の空虚感にうんざりする。

最高にエロティックな映像と音楽です!!  (2005-04-30)
「エマニエル夫人」の続編(第二作)です。映像がファッショナブルで美しく撮られており、90分弱がエロティックな場面の連続で楽しめます。バンコクのエキゾチックな風景も相俟って独特なムードがある。それにしても綺麗で艶っぽい映像とフランシス・レイの音楽がシンクロして、最高にエロスを盛り上げる(=いやらしい、でも綺麗)。ちょっとした映像表現の極地かも。一見の価値有りです。きっとF・レイは映像を観ながら音楽を付けていったのではないでしょうか。B級ソフトポルノの域を出ていない前作とは一線を画しているように思います。
劇場公開時には、余りにそのまま上映できる場面が少ないので1作目の回想シーンを挿入、差し替えて上映されていたようです。このDVDは、晴れて無修正版なので回想シーンはありません。(ボカシも一切ありません)それにしてもシルビア・クリステル、美しいです。エンドタイトルで彼女の歌も聴けます。

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