迫力の演技キャシー・ベイツ
(2005-09-13)
この映画にはビックリしました。
特にキャシー・ベイツの演技・・・。
時々、癇癪を起こしてポールに詰め寄るアニーを演じれるのは
この人だけですね・・・。
しかもその演技がとてもリアルで、こういう人マジで居るんじゃないかと思わせます。
芸能人なら誰でも起こり得る内容で実にリアルでした。
ただ唯一、問題なのがアニーがタイプライターで頭を打つシーンでは
明らかにアニーが人形化していたのがわかってしまいました・・・。
そこだけ残念かな・・・。
スティーブン・キングも有名なホラー小説家で人気がありますからね。実体験を元にしたのかも・・・?
人気があるのは怖い事なんですね・・・。
”怖い物”というのは「オバケ」や「怪奇現象」ではなく、
何処にでもいる”人間”そのものなんだなと思いました。
リアルな映像にびっくり!!
(2005-02-24)
はじめは心優しい命の恩人が、本当は狂人だったら?!
実は一見、自分には関係ないようで、身近にありそうな恐怖感がありました。そして、地味でありながらも、かなりリアルな生々しいシーンに、思わず自分も『痛い!!!!!』と感じてしまうような衝撃ありの、お勧めの一本です。