美しき世界観に酔う
(2006-09-01)
DTS−ESの最高仕様の音質,追加シーン,特典ディスクあり。迷わずこのバージョンを購入した。映像美・世界観は予想以上。
特典として収録されるドキュメンタリーも楽しめた。世界各国のヴァンパイアの歴史や言い伝えについても真面目に解説してくれる。「エボリューション」を観る前に観ておくと,アンダーワールドの世界観により浸れると思う。
より深くより長く酔いしれていたい人へ,迷わずこのバージョンを。
単調。
(2006-07-17)
確か世間がマトリックスで騒いでいた頃に上映されてた映画。
映画館で鑑賞したのだが、正直言って観た後に全然記憶に残らなかった。
唯一覚えているのが「単調やな〜」という気持ちだけ。
マトリックス風のアクションを期待しつつも実際は陳腐で迫力に欠け、
ストーリーも単調で鑑賞途中で飽きた。
ヒットした作品とは到底思えないが、なぜか2もDVD化されてるみたい。
私のようにマトリックスシリーズ並みのアクションとストーリーを
本作品に期待したら高い確率で失望するのは間違いないかと・・・。
カッコイィ!
(2006-07-07)
主人公のセリーンがとにかく美しいです。やっぱりヴァンパイアはこうでなくちゃ!と思いました。容姿もさることながら、戦闘服も格好良くて、しかもスタイルが良いのですっごく着こなせてると思います。ヴァンパイアの住まいもセンス良い建造物になっていて、私は好きです。でも逆にライカンのアジトはヴァンパイアとは正反対なくらぃな感じの場所だったのでライカンがかわいそぅだなっとちょっと思いました。まぁ高級な建物よりそっちのアジトの方が似合ってるかなっとは思うのですが。まぁしかし、ビクターを起こす時のシーンも格好良くなっていて、戦闘シーンもラスト以外はいい感じだと思います。トータル的には良い映画だと思います。
ゴシックテイストのサイエンスなアクションのヴァンパイア映画
(2006-05-15)
ケイトのハマリ役ぶりは言う事無しなので、置いておくとして…
ヴァンパイア映画、私は嫌いです。
だって、
余りに宗教色強かったり、
意味不明の強さだったり、
倒す方法が古典的な方法ばかりだったりと、
(私の見た範囲でですが)
面白かった試しが無いです。
この映画、難点は他の方のご指摘通りなので、しつこくは書きません。
私が声を大にして言いたいこの映画の長所は雰囲気が何にも増して良いという点です。
夜の眷属(ヴァンパイア・狼男)の戦いの話なので、夜のシーンばかりです。
必然的に黒が基調となるので全体にダーク。
しかし、そのお陰で随所の白い物が際立って、「美しい」。
例えば、主人公の顔、街灯、白いシャツ、白い壁等々。
何よりも空に浮かぶ満月の美しさは絶品です。
そして、注目すべきなのは、純粋に吸血鬼映画となっている部分です。
余計な解釈を加えて雰囲気を損なう事をしていません。
吸血鬼と狼男が現代まで生き続けたら、きっとこうなっただろうと感じさせる見せ方です。
現代文化と彼らの戦い方を違和感無く融合している点でも評価大です。
駄作なんだろうなぁとばかり思ってずっと観ずにいました。
ですが、観てびっくり。
傑作と呼べるだけの美しき構成を持っています。
幾つもの難点をも覆すだけの魅力が全編を通して、感じられます。
そこで計算してみたところ、
長所−難点=充分に☆5つ分
となりました。
う〜ん・・・。
(2006-04-21)
ちょっと期待はずれでした。
バンパイア、狼男の魅力も十分とは言えず、見所は?と
考えると何処だったんだろうと考えてしまいます。
ラストの戦闘シーンでもアクションアニメを観ている人に
とっては物足りない展開だとも思いました。