南北戦争
(2005-02-26)
とてもよかった。南部から逃亡してきた黒人奴隷たちなどで結成された第54連隊なのですがアメリカってこういう映画好きですよね。「黒人より豚のほうがましだ。食えるからな」などと白人に馬鹿にされてもがんばる彼らに元気をもらいました。最後の戦いのシーンには感動しました。
歴史
(2005-02-25)
南北戦争はゲチスバ-グで終わっていなかった
通常の歴史感では ゲチスバ-グでの戦闘で南北戦争は終わったと
信じていましたが まだ南軍には残存部隊がまだたくさんあって
それの攻略にも北軍はてこずっていました 彼ら黒人部隊の存在が無かったら南北戦争は終結しなかったでしょうしかし人種差別は大2次世界大戦でもまだ残っていました アメリカの白人は懲りない性分なのでしょうか
物語は役に立つとは思えない黒人を立派な兵士に仕立てて最後は白人兵士と同等の扱いを受ける感動的な映画です主人公も戦死するがそのために他の黒人も奮起して志願して北軍の兵士の数倍に膨れ上がり南北戦争での北軍勝利になった この南北戦争の終結により武器が大量に膨れ上がりその兵器は幕末日本へ輸出されることになり戊辰戦争の終結にもなった かれら黒人部隊が南北戦争に加わらなかったら日本の戊辰戦争も
長期化していたことでしょう 歴史のイッペ-ジをかいま見た気がしました