面白い
(2006-04-28)
これは中々面白いです。ギャグがあったり迫力ある喧嘩シーンなど純粋に楽しめると思います。
まず昔版では番格の山田とテルの容姿がザコ達と区別がつかなかったですが、こちらでは山田が昔の映画のデブキャラでなくいかにも大将らしくてかっこいい感じになってたのでよかったです。テルも背が高く印象的で、お馴染みの残虐魔をはっきしてて、自転車の車輪を手で止めろなどいい感じです。その他もろもろ昔版とちがい、みんな個性的で非常に分かりやすい内容です。喧嘩が主用ですがコメディーチックなシーンもたくさんあるので誰でも楽しめると思います。
現代系の人は昔版より断然とこちらをオススメします。
石原さとみファンなら
(2005-01-23)
昔のビー・バップ・ハイスクールしか嫌だ!という人には薦めないけど石原さとみちゃんのファンなら観るべきです。今春にはパート2も出来るそうだしその前に予備知識の意味でも良いのでは…彼女は演技力等では現在の若手ではトップでしょう。
石原さとみ万歳。
(2004-11-17)
木更津、氣志團の一連の流れからなのか、80年代リバイバルなのか何なのか、毎日放送『水曜プレミア』で『ビーバップ・ハイスクール』が2時間ドラマとしてリメイクされた。
内容は映画版二作目の内容だ。是はやや肩透かしに終わったと云うのが率直な感想か。
そもそもビーバップをリメイクするならば、80年代に対してのオマージュとして、ファンタジー性を重要視すべきだっただろう。なのに、このドラマではビーバップを現代風にアレンジしてしまった点が最大の誤算だ。
はっきり云うまでもなく、今どき学ラン&リーゼントなんてねぇし、番張るとかボンタン狩りなんて思想も無い。
そのくせ「あいのり」とか悪乗りしたパロディな演出を加えてみたり、全体的に「IWGP」ノリの最近の軽いタッチで描かれていたりするから違和感がたっぷり。設定が不自然にも程がある。
そんな訳で違和感を感じながら最後まで何となく観ていたのだが、山場でかかったBGM(挿入歌)が何故か暴威。
耳を疑ったが氷室ックの声。何故、そこだけ80年代なのだ!?やっぱり80年代を懐かしんで観るべきだったのか!?
一体全体、誰に向け創られ、何がしたいのか?
少し前、本気で創りすぎた映画もコケてましたが、本気過ぎてもいけません。
要は、綾小路程度の軽さが大切。それが80年代とゆうことです。
おもしろい!
(2004-11-15)
窪塚洋介の弟、窪塚俊介の初主演ドラマです。
私敵には共演者の松尾敏伸さんのほうがよかったかな。
『真珠婦人』や『きょうのできごと』のときは気の弱い美少年って感じの役だったのですが『BE-BOP-HIGHSCHOOL』では、不良役です。
そのギャップもまたいい感じです。
気の弱い美少年の面影はありません。
お笑いの人も多数出ています。
お笑いの人は演技が若いので、ドラマって感じじゃないドラマです。