とてもキュートな映画でした。
(2006-01-20)
かわいい盲目の少女のために
オヤジが頑張る姿がいじらしい!
彼の自信のなさ、不器用さに
感情移入して観てしまいました。
まどろっこしい場面もあるけれど、
さわやかな結末にホロリ・・。
浜辺でキスをするシーンは、
素直に良かったねと思えました。
少女マンガにありそうな物語?
イ・ウンジュさんも魅力的だし、
とてもキュートな映画でした。
映画はやはり ハッピ−エンドのほうがいい。
(2006-01-05)
イ・ウンジュさんが出ているということで、みました。
その前に、「永遠の片思い」をみて、あまりに悲しすぎるラストだったので
明るい映画に出ているイ・ウンジュさんを見たくて借りてきました。
内容は、先天性の視覚障害にもかかわらず、明るく生きていこうとしているヒロインをイ・ウンジュさんが好演していて、本当に良かったです。
最後のほうで、海岸で、「ごはん食べた---」って聞くシ−ンやUFOのおかげで一時目が見えて、相手と背くらべをして、舌をぺろりと出すところが、本当にかわいかった。
こんなに、美人ですてきな女優さんが、自殺をしていたことをネットでみて
大変ショックでした。
いまからが、一番輝く時だと思うのに・・・・
今は、心からご冥福を祈りたいです。
スピリッツに連載しても違和感なし!!日本の青年漫画風ラブコメ
(2005-10-02)
看板やバスの方向幕の文字、車が右側通行なのを除けば、日本の青年漫画とそっくりな雰囲気の作品でした。クパバルのキョーレツな近所住民たちは「めぞん一刻」を彷彿とさせますし、主人公とミュージシャンの思い出なんかも……。
ヒロイン役の故・李恩宙(イ・ウンジュ)は、他の出演作に比べて、いちばん表情豊かではないでしょうか?
主演の李凡秀(イ・ボムス)もハマリ役で、すごく感情移入できました。
すごくハートフルで、見終わってハッピーに、温かい気持ちになれる1作です。
漫画化するとしたら、やっぱりUFOにも詳しい窪之内英策先生かなあ。そのままの内容で「ビッグコミックスピリッツ」とかに連載しても違和感なさそうです。
日本のラジオ番組は…
(2005-09-25)
イ・ウンジュが難しい役を見事に演じている。しかしながら目が見えないはずだった彼女がUFOの光を浴びて…ハッピーエンドにしてしまう所が全体のコミカルな設定や偽DJ兼バス運転手(イ・ボムス)の妙にあか抜けない風貌にマッチしているといえばそうともいえる。あれがイ・ビョンホンだと、もっとシリアスなドラマになっちゃうのだろうな。ちょっと話の領域が狭いのと、彼女の視点(視線)でみえる(実際は見えないが)感覚的な表現がもっと盛り込んであれば、星の数を増やしたかも。日本のラジオ文化は果たしてどこまで恋愛に役にたっているのかなぁ韓国ではバスの中でラジオが流れてるのだろうか…ウンジュが夜の砂浜でファンレターを振りながら「ご飯食べた?(ニーパブブンナ?)」っていうシーンが涙がでる程とっても好きです。
イ・ウンジュさんの透明感のある演技が楽しめます
(2005-08-21)
亡くなる前には名前さえ知らなかったイ・ウンジュさんですが、彼女の作品をみるごとに、亡くなったことが本当に残念でなりません。
この作品は、韓国映画独特の大ドンデン返しや暴力シーンはなく、ほのぼのとしたラブコメディーです。
原題は「アンニョン!UFO」だそうで、原題のままでもよかったのかなぁとも思ったりもしますが、SFX的要素は希薄なので、邦題は変えたのかもしれません。
イ・ウンジュさん演じる盲目の女性に、イ・ボムスさんが演じるバス運転手が一途で精一杯の思いを不器用に、不器用に伝えていきます。
私は、バス運転手の弟役ボン・テギュさん(屋根部屋のネコでもギョンミンの弟役)の生意気だけど兄思いの演技も注目しています。