ジョンボイド最高!
(2005-03-21)
ジョンボイドがとにかく最高です。タイトルが嫌いでなんとなく敬遠していたのですが、ストーリーもさることながら彼の好演は見ても損なし。主人公家族の描き方含め、出演者それぞれのキャラクターに個性があって前編通して楽しめます。無駄にはならない!
本とあわせて読んでみて
(2005-03-08)
映画化するとのことを聞いて、楽しみにしていました。
公開したとの噂を聞かずして、知らないうちにDVDになっていました。公開されなかったんですね。
いくつかの話が平行して進んでいきます。
最初は、何だ?この話はいつはじまったの?という感じなのですが
物語が進んでいくにつれて、もしやこれがこの人?とわかってくると
もうとまらないおもしろさ。
日本語訳でも出てますが、英語版でも、わりとやさしく読めますので
そっちもおすすめかも。日本語訳は読んでいませんが、
訳者の主観が入ると思うので、読めるのだったら英語のものを読むのを薦めます。
そして、映画を見ると(うんうん、ちゃんと理解できてたじゃん)と答えあわせもできますし。
原作を読んでから見ると、この世界にすぐにはまり込めます。
登場人物を見ながら、このキャラクターはこの人にしたのね・・・ふむふむと楽しんで見れます。
シガニー・ウィーバーが久しぶりに、悪役で出演しています。後で知ったのですが、彼女の子どもが
この本を読んでいたのでそれで出演したと特典映像を見たら出ていました。
監督の演出力は見事である
(2005-02-25)
過去の出来事(2つ)と現代の穴掘りが2人の少年により結びつくファンタジー
現代のなぜに穴掘りをさせるのか?というなぞと過去のスタンリーの曾じいちゃんの伝説、美しき女教師がお尋ね者に転落した話、この3つがそれぞれ無理なく進み無理なく結合する。
原作の素晴らしさがきちんと映画化された。
いい大人が…
(2005-01-24)
地元の図書館で表紙の絵に惹かれ翻訳された原作を読んだのがきっかけでした。
面白い!!どんどん惹きこまれて行きました。
読み終わった感想は『映画にして欲しい!!映像として自分の目に焼き付けたい!!』でした。
早速調べてみるとディズニー配給ですでに映画化されてるとの事でした。
しかし、日本では未公開。
雑誌だったでしょうか?本作品のことが載っていて
アメリカで作品の感想は「大人が見ても大満足」とのこと。
ますます観たくなってしまったのが購入のきっかけでした。
作家本人の脚本との事でしたので原作の雰囲気は壊れておらず良かったです!
原作を読んでなくても十分に楽しめる作品ですので、ぜひご家族で楽しんで欲しいものです。
普通におもしろい
(2004-12-22)
始まってすぐはどうかなぁ~この話しと思いましたがストーリーが進むにつれて引きこまれました。小学校の高学年以上の子供たちに見て欲しいです。子供同志のいざこざ、解決しようのない不平等さの中で正しい事がなかなか見出せない子供たちの心に冒険心と友情とあきらめない事の大切さが伝わるかもしれません。