トラボルタの笑顔と音楽にやられた!
(2005-08-29)
ジョン・トラボルタの笑顔が最高!
素朴な優しさが、胸に響きます。
エリック・クラプトンも大好き!
もうサントラ買っちゃいました。
ジワッと良さを感じるドラマで、
美しい映像、セリフも心に残ります。
「可能性がある!」と言う場面、
ヒゲを剃るシーンがお気に入り・・。
結末は、あまり好きになれないけど、
最後の誕生パーティもグッと来ました。
雰囲気も素敵だし、優しさを感じる
物語で、とても良かったです。
大切なもの
(2005-05-14)
アメリカの田舎町を舞台に、不思議な力を持つ素朴な男が繰り広げる大人向けファンタジーの佳作です。
夜空から注いだ不思議な光を浴びて、思いもよらず超能力を身につけてしまった男ジョージ(ジョン・トラボルタ)が主人公。ある日突然、触らずに物を動かしたりといった力を得ますが、同時に不眠症となり、一日に何冊もの難解な本を読みあさって知識を身につけていきます。その不思議な力を活かして行方不明の子供を見つけたりしますが、周囲はその力を気味悪がってジョージは孤立してゆきます。そんな中、結婚の失敗から他人との交流を恐れ、街から離れて暮らすシングルマザー親子と出会い、互いに理解を深め始めます。しかしその頃、不思議な力は徐々にジョージの体を蝕み・・・。
人生で大切な物は愛なんだと気付かせてくれる作品です。「誰もが持っている可能性が大切なんだ。ぼくはそのいい例さ。」と言うジョージの言葉に、この作品に込められたメッセージを感じ取る事ができます。淡々とした演出、少年のように素朴なトラボルタの演技に加え、名脇役陣(ロバート デュバル、フォレストウィテカー)のサポート、涙を誘う音楽、すべてがうまく調和しています。そうそう、音楽といえば、「フェノミナン」のサントラは即買いの価値ありです。クラプトンの「CHANGE THE WORLD」、アーロン・ネヴィルの「CRAZYLOVE」他、一流アーチストの名曲がたくさん収録されています。
あまり話題にならない作品ですが、定期的に見たくなるほどクセになる映画です。心が疲れているときや落ち込んでいるときに見ると、気持ちがホカホカしてきますよ~。
A gift for your 37th birthday
(2005-05-06)
George Malley is part of a close knit rural community. He is celebrating his birthday. On his way home he sees a bright light. After that his world changes. He finds he can think clearer and do extraordinary things.
Now we see if this is a gift or a curse. How will his friends and others deal with his "Phenomenon?"
The concept of the movie is not new. However it is the execution of the story and the interaction of the characters that make this a top notch film. You could also tell that John Travolta has a great time making this film. Many of the other actors fit the parts so well hat you forgot they were acting.
If you like this film, the film "Resurrection" (1980) with Ellen Burstyn is similar but more serious.
何故かツボにハマる
(2004-12-20)
初めて観た時、トラボルタもこんな繊細な演技が出来るのかと驚いた。
しかし彼以上に脇を固めるカイラ・セジウィックやロバート・デュパル、フォレスト・ウィテカーの静かな熱演(?)に涙が止まらなくなる。
話的には、こんなことって有り?て感じもするが、とにかく俳優陣の素晴らしい演技を堪能できる一作。爽やかな友情や愛の物語に人間の集団心理やエゴも織り交ぜられていて、考えさせられる。
エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」も名曲!
「サイエントロジー」の理念を映画化した作品
(2004-12-04)
ジョン・トラボルタやトム・クルーズが入っていることで知られる新興宗教団体「サイエントロジー」の理念を映画化したような映画で、宗教映画一般の例に違わず、感動的な物語になっています。(なおどういう理由でか知りませんが、ドイツではこの団体は宗教団体とは見なされておらず、利益追求の特定集団として当局からは活動を禁止されており、この映画の上映に際してもボイコット運動が起こったのは記憶に新しいところです)ただし、映画自体には特定宗教を宣伝するカ所は一カ所もなく、目くじらを立ててボイコットする必要が全く考えられない無害な映画であることを付け加えておきます。むしろ害があるとすれば、そういう諸般の事実を正しく伝えないことにこそあると言えるでしょう。