朝食の定番はご飯に納豆ですが・・
(2008-05-06)
T.コラゲッサン・ボイルの小説「ケロッグ博士The Road to Wellville」を映画したもので、深夜放送で観て強烈な刷り込みを受け、レンタルビデオを観、アランパーカー作品をDVD行脚、やっと手に入れることが出来ました。ジョン・ハーヴェイ・ケロッグはアメリカ菜食主義7スデー・アドベンチスト教会信者で医学博士。今私たちが普通に食している品を製造するK社の共同創始者。初代社長W・K・ケロッグの兄。これだけでも納得の恐さ溢れるナンセンス・シ・リ・ア・ル・ブラックコメディ!ハハハハハ〜は強烈。博士の養子で厄介者のジョージ(ダナ・カーヴィ)が狂言回しで子供時代の子役の顔が誰より目に浮かぶ・・アラン・パーカー監督作品の個人的印象高度順は、ケロッグ博士>ミシシッピー・バーニング>ライフ・オブ・デビッド・ゲイル>ザ・コミットメンツ>バーディ。出演者も満足満足な後引き作品です。
最高!
(2005-07-24)
シリアスな社会派の作品や音楽をテーマにした作品の多いアラン・パーカー監督の異色作。アンソニー・ホプキンス=ハンニバル・レクター博士としてしか知らない人がこれを観たら仰天するであろう、とんでもないブラック・コメディです。「健康のためなら死んでもいい」なる名言を放ったのは永六輔でしたが、この作品には、まさしくそのような人が山ほど出てきて、笑わせてくれます。終わったあとはしばらく「ハッハッハッハッハッハッ~」と呼吸法を真似して遊んでました。