piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/10/11 19:14:59 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








オデッサ・ファイル お気に入りに追加
フレデリック・フォーサイス
出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテイメント

媒体: DVD
ランキング: 81600
発売日: 2004-11-26
レビュー (Amazon.co.jp)
   1963年のハンブルグ。ルポ・ライターのミラー(ジョン・ヴォイト)は、ふとしたことから自殺した老人の現場に出くわし、そこから元ナチスSS隊員たちによる秘密組織“オデッサ”の存在を知る。やがてミラーは、オデッサへの復讐を企てているグループと知り合い、厳しい訓練を経てオデッサへ潜入するが…。
 『ジャッカルの日』などで知られるフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を『ポセイドン・アドベンチャー』のロナルド・ニーム監督のメガホンで映画化したサスペンス映画の秀作。こけおどし的ではなく、地道にじわじわと静かに複雑なドラマを進行させていく展開が、より一層サスペンス効果を盛り上げていく。主演ヴォイトの好演ももちろんだが、それ以上に彼の調査の焦点でもある元リガ収容所長ロシュマン大尉役のマキシミリアン・シェルが少ない出番ながらも強烈な印象を残す。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

星4つあげたいのだが・・・  (2004-11-28)
 F・フォーサイスの秀逸な原作を映画で表現し切れなかった点がマイナスか。
 まず多くのフォーサイス読者にとって、主人公ミラーを演じるジョン・ボイドに違和感をおぼえるのではないだろうか。個人的にボイドは好きなのだが、「ナチ戦犯を追う、過去を抱えたドイツ人記者」は荷が重過ぎるのでは。
 次に、やはりラストのロシュマンのシーン。小説を先に読んだ者としては、あの結末はあまりにもあっけなく、少し安っぽくもある。
 とにかく、本来物語り全体を覆うはずのナチス時代の重々しさや、SS残党の不気味さ、といったものがもう少し表現できていればと思える作品だった。
 それでも、恋人ジギーを演じる女優の美しさや、60年代の雰囲気を表した古臭い映像が、この映画の良さを見事に引き出していると思う。

フォーサイス最高!  (2004-11-25)
 ナチス戦犯を追う男(ジョン・ヴォイト)の物語。お決まりの話と思いきや、最後にあっと驚く結末が待っている。主人公の本当の目的は?その正体は?最後に思わず「やられた」と声をあげてしまう作品である。この映画は独軍軍装マニアが喜ぶ作品だが、その理由は見てのお楽しみとしておこう。映画自体は地味な作品だが、原作者F・フォーサイスの取材能力にうならされる。きっと小説の方が、もっとおもしろいだろう。同じくナチス戦犯を取り上げた「ブラジルから来た少年」「マラソンマン」と合わせてみるとこの作品をより理解できると思う。ちなみに「ブラジルから来た少年」と「マラソンマン」には、名優R・オリビエが出演しているが、まったく正反対な役柄なので是非、見比べてもらいたい。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000666RD2/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
戦争の犬たち [MGMライオン・キャンペーン]
ブラックブック
セブン





こちらもおすすめ!