見る価値かなりあります。
(2005-08-11)
大抵のドキュメント映画はつまらないものですけど、この映画はストーリ、BGM、どれをとっても満点に近いです。ブルース・リーと聞くとカンフーだけしかでてこないですが、この映画の中には彼が戦ってきたアメリカ人による差別、心の中の悪魔、妻のリンダ・リーのことなど他では見ることのできないブルース・リーの生き方が描かれており格闘家好きでなくともとても満足できる一品の思います。
あまり期待せずにみたら
(2005-06-12)
友人がどうしてもと薦めるのであまり期待せずに見たところ、感動して涙にじむ事数回。いやー、めっけもんでした。
その時代のアメリカ人やハリウッドのアジア人に対する差別意識もキチンと描かれていたし、恋愛や家族愛もキチンと描かれている。もちろんリーの生き様も。
見終えた後、友人に薦められたように僕もまた誰かにこの映画を薦めようと思いました。
ただ画質がイマイチなんです。でも見ていると内容に引き込まれて全然気にならなくなるんですけどね。是非16:9で再発売していただきたいです。
ちなみにBGMも最高です。サントラ欲しくなりました。