piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2009/01/09 12:30:30 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








マイノリティ・リポート [DVD] お気に入りに追加
フィリップ・K・ディック
ジョン・ウィリアムズ
スコット・フランク
ジョン・コーエン
出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 115331
発売日: 2004-11-19
レビュー (Amazon.co.jp)
   2054年のワシントンDC。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンは、予知能力者・プリコグの透視により、次々と犯罪を未然に防いでいた。ところがある日、プリコグが透視した犯人の名がジョンだったことから、彼は予防局に追われる立場に追い込まれる…。
   トム・クルーズとスピルバーグ監督が、がっぷり組んだ娯楽大作。近未来の最新テクノロジーを堪能できる特撮、青みがかったシャープな映像など、スピルバーグらしい凝ったヴィジュアルが楽しいし、追う立場から追われる立場になってしまった主人公が、逃亡しながらも事件の真相を探るストーリーもスリリングだ。クルーズ演じるジョンを敵視する司法省の調査官をコリン・ファレルが好演、ドラマをピリリと引き締めている。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

近未来の世界観と映像が見物  (2004-10-07)
青と黒、そして光を基調とした映像が印象に残る。様々な技術が発展した未来が舞台であり、登場するシステムやマシンにはスピルバーグの遊び心が結集している。それらを見るだけでも中々楽しい。CGの使い方も効果的で、物語の設定も面白い・・・のだが、なぜか熱中出来ない。何かが足りないのである。

その理由の1つに、トム・クルーズの起用が挙げられるように思う。元々は殺人犯となる者を取り押さえる任務についていたのに、何かの陰謀によって自分が追われる羽目になってしまうという役を彼は演じているが、なぜかキャラクターとしてしっくりこない。彼の硬派な演技が悪いというわけではない。ただこの魅力的な空想世界の中で、トム・クルーズという広く名の知れた俳優が動き回っても、全くリアルさが伝わってこないのだ。どうせなら主人公には無名俳優を起用した方が、死ぬのか助かるのか分からないスリリングな展開になってよかったかもしれない。
野心を秘めたインテリなウィットワーを演じたコリン・ファレルや、サマンサ・モートンが役にはまっているだけに余計に気になってしまった。

スピルバーグらしいラストは甘いようにも思ったが、全体的に見て近未来の世界観や映像表現は興味深かったので、一度は見ておいて損はしない作品だと思う。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B000657ON0/






こちらもおすすめ!