やっぱり、ニコラス・ケイジ最高!!
(2008-05-11)
すごく面白かったです。
まさに心暖まる映画です。
それだけじゃなく、人生について考えさせられもしました。気軽にね。
星4つにしたのは、ニコラス・ケイジ主演でこれより感動できる映画が
あるからです(私的にですが)。
それは『あなたに降る夢』という映画です。
観たことない方がいらっしゃったら是非、観て見てください。
脱アメリカ
(2008-04-26)
独身で仕事に成功することが、貧乏で家庭を持つことよりも優れていると思いがちなアメリカ文化。ハッピーエンドで終わるアメリカ映画。そういう枠をすこしだけ脱して、人間の感情の機微を表現します。アメリカ映画は1度見ると飽きて、2度と見ない物が半分程度ありますが、こういう脱アメリカのものは、何度も見ても飽きないです。
仕事での成功が、何のためにがなんのための仕事かを見失い、お金だけが自己目的化してしまうことの危険性に気がつく人がいれば、この映画は成功だと思いました。
ある意味、邯鄲の夢
(2008-02-24)
恋人ケイト(ティア・レオーニ)と別れ金融マンとなったジャック(ニコラス・ケイジ)は、
13年後、ウォール街のオフィスで社長として巨額のM&Aに携わるなど、
金銭的に大成功を収め、フェラーリを乗り回し独身生活を謳歌している。
そんなワーカホリックのジャックは、
クリスマス・イブに柄の悪い黒人(ドン・チードル)と出会ったことをきっかけに、
世にも奇妙なクリスマス、そして数週間を体験することになる。
それは、今の人生に欠けるものはないと思い込むジャックに、再考を迫るものであった。
本作は、コメディタッチで描かれているものの、
人生における「選択」の意味を考えさせるというテーマは重いです。
仕事対家庭という二項対立が単純すぎるのですが、
仕事人間のジャックの様子をデフォルメして描いているため、
ジャックにもう一つの人生のあり方を考えさせるというのも、違和感なく受け入れられます。
ただし、「もう一人の」ティア・レオーニも子役もあまりに魅力的なため、
個人的には切なさが募りました。なんて残酷な体験だろうと…。
あの家族は幻想ではなく、異次元の世界で生き続けていると信じたいものです。
ニコラスケイジ主演にして最高傑作!!
(2008-01-11)
内容は現実的にはありえないと言うかたがいるかもしれません。
ですが、恋愛においてあの時こうしておけばとか…誰にでもあるでしょう。まさにそう言う意味でも夢がつまってると思います。
それに情けない役をさせたら右に出る者はいません。ニコラスケイジの演技最高ですね。
あったかぁ〜い☆
(2007-12-21)
とても大好き♪
アニーの子供ながらの純粋な気持ちが
コミカル&キュートでとっても好き☆
宇宙人がパパになりすましていると感じたアニーが
親子会議の末言った「地球へようこそ」は
ただただ微笑がw
それに天使が「うっそ〜!?」って思うくらい、
ある意味普通w
登場シーンで逆上して拳銃振り回しちゃってるしww
ジャックの心情の変化を素直に感じ取れて、
ニコラス・ケイジはとても良い演技だったと思います。
人生の転機を誰もが振り返りながら、
何が大切なのか「気づくこと」は
とても幸せなことなのかな
っと感じました(^^*)