流石ジョニーかな・・
(2008-03-03)
ジョニー・デップじゃなかったらもっとつまらなくなっているんじゃないかな。
こ、これは……
(2008-02-24)
最初の犠牲者が出る前に犯人が分かってしまいました。恐らく大多数の方がそうであるはず。
「いやでもまさか、それならそれで予想だにしない裏があるはずだ」と信じてバレバレの展開に耐えましたが
……まぁ終始見たままの物語でした。
その点はミステリーではないので当然ですが
サイコスリラーとしての要素を見ても起伏に欠け、微妙と言わざるを得ません。
作品としてはまとまっていますが、同種の良作が既に大量に存在している以上は……今からでも”結末書き直して欲しいくらいです”。
流行ってるのか・・・
(2007-01-27)
主人公が実は二重人格だった的な落ちはファイトクラブにはじまってそのあと何作品か目にしますね。
だから一番最初にこの手法をもってきたファイトクラブで一番感じるものがあったんだけどその後に続く作品だと「ふ〜ん そういう落ちね」ってくらいにしかならない。
だからこの作品でのいい点を上げるとするとデップの素晴らしい演技とラストの締めくくりといったところですかね。
作品として全体的に悪くはないです、ただ特筆するほどのものがそれほどなかったかな。
☆3.5つといったところです。
結構好きですこの作品。
(2006-10-19)
主人公(デップ)の心理がわかって、初めて魅力を感じる事のできる作品だと思います。
彼の心の葛藤・闇を通して描いた作品なので、ストーリの結末に私はスッキリしました。
人間はきれい事だけじゃ生きていけないです♪
ストーリー的には何てことないサスペンス(?)だと思うんですけど。
1回目は何も情報を入れずに通して観て。
んで、映像特典でみなさんのお話を聞いてから2回目を観る。
2回目は、映像の中から物語の鍵を探し、主人公の心理を考えながら観るとちょっと違った気持ちで観る事ができるんじゃないでしょうか。
評価は3・5くらい
(2006-09-23)
スティーヴン・キング原作だとは知らずに見ました。
謎が重なっていく前半はわりと面白かったですが、後半からラストにかけては雰囲気が変わり、モートがひとりでドタバタしながら混乱している様子は見ていてだんだん疲れてきました。
ラストにかけては話の展開が急だし、感情移入もできず、いまいちついていけないまま終わってしまった感じです。
結局トータルで言うと「たいして面白い映画ではないな〜」というのが感想です。
ただ、ジョニー・デップ演じるモートは、容姿も含めてわりと味のあるキャラだと思いました。