クイーンに出会え、良かったです
(2008-05-06)
彼らは、別格です。時代が、今であっても・・・
マーキュリーを超えるスーパースターは、見たことがない!
格好良過ぎ!
減点は、前座が多いこと(ライブクイーンにした方が、寄付金多かったかも)
ほぼ毎日みてます
(2007-11-02)
当日はフジテレビはとんちんかんな解説やら衛星放送トラブル、いいところでコマーシャルでイライラ。ニッポン放送もお客さんにインタビューあり外にいるバンドの歌を流したりで完全に欲求不満だったから嬉しくて買いました。ヒット曲だけサクッと歌っておしまいの人も多いのに(カット?)ポールヤングなんて本当偉い。当然今何してんのかなと言う人もいて懐かしいし、こんな私もちょっぴり世界を毎日考えてます。買いましょう。
凄いメンバー=英国、ショボイメンバー=米国
(2007-08-13)
当時の音楽界を激震させたイギリスのオールスターによるバンドエイドのヒット、それを受けて、USA for Africaなど世界各国からご当地オールスターバンドのチャリティ・ソングが発売されて、やがてライブエイドの開催でこのチャリティ・ブームはピークを迎えます。
いま、このDVDを見ると英国のメンバーは凄い顔ぶれです。バンドエイドに参加したメンバーのほとんど(U2、スティング、ジョージ・マイケル、フィル・コリンズ、米国での参加のデュラン・デュラン)、バンドエイドのレコーディング不参加のビッグ・ネーム(デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、クィーン、エルビス・コステロ、米国から参加のエリック・クラプトン)、その他に当時注目されていたシャーデーなんかも出ていました。
対する米国は会場の変更もあって最初予定されていたビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー、シンディ・ローパー、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ポール・サイモン、クリス・クリストファーソンなどの大物が続々キャンセルし、中堅どころ(プリテンダーズ、カーズ、シンプル・マインズ、REOスピードワゴン)ばかりの出演となり、ビッグネームは古臭いメンバーばかり(ボブ・ディラン、ジョーン・バエス、ビーチ・ボーイズ)、スーパースターといえるのはマドンナ、ティナ・ターナー、ホール&オーツぐらいでしょうか。やめとけばよかったレッド・ツッペリンの再結成などもありました。(自他共に認めるひどい演奏のためDVD収録の許可が出ず)
このDVDに収録されている中でのベスト・パフォーマンスは何と言ってもクイーン(ボヘミアン・ラプソティは会場全体が歌ってる!)、次いでU2でしょうか。デビッド・ボウイのTVC 15も格好よかったし、ステイタス・クォーのロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールドもオープニングとして最高の滑り出しで良かった。そして英国フィナーレのバンド・エイドの素晴らしさ(デビッド・ボウイがジョージ・マイケルにマイクを渡すところなど、全員が譲り合って盛り上げていた) ワースト・パフォーマンスはもちろんUSA for Africaでオリジナル・メンバーが半分も揃わず(ライオネル・リッチーとディオンヌ・ワーウィクがかろうじて参加)パティ・ラベルが自分ひとりのディナー・ショーのように歌いまくり、何故かフィナーレのみ参加のシーナ・イーストンはここで歌えなければまったく来た意味がないとばかりに、自分のパートが来る前からマイクを奪おうとしているのが判り、この米国のフィナーレはチャリティ精神など糞食らえとばかりに自己を誇示する修羅場で幕を閉じました。しかし、そんな米国のパートで唯一、感動的なのはアッシュフォード&シンプソンのゲストとして、車椅子で参加のテディ・ペンターグラスの姿と言葉で、これが収録されていることがこのDVDの救いです。
ほんと。ゲルドルフに感謝しなくちゃね。
(2007-06-21)
このライブエイドも、その後のライブエイトも、ボブが、
人脈を生かして成功させたものなんだよね。
あまりに常識的なことで、説明の必要も無いだろうに、
筋違いの攻撃をされて、困惑してるのではなかろうか?
この作品をお持ちなら、解説見れば、彼が、ライナーノーツを書いてるよ。
って僕、まだチーンエイジャーだから、ボブなんて知らないもん。
最初から書いておいてくれよー。
ゲルドルフに感謝しなくちゃ。
(2007-04-24)
このライブエイドもその後のライブエイトも、ボブが、人脈を生かして成功させたものだ。
あまりに常識的なことで、説明の必要も無いだろうに、筋違いの攻撃をされて、困惑してるのではなかろうか?この作品をお持ちなら、解説見れば、彼が、ライナーノーツを書いてるよ。