内容はいいのですが…
(2005-01-31)
今回では第21話「敗走 EMBARRASSMENT」第22話「無人街 REVERSAL PROCESS」の2話が収録されていますが、まず21話では、9課がクゼ達の抗戦により大ダメージを受けてしまいます、建て直しは可能なのか…と不安にさせられます。一方で22話では急展開により出島難民と戦争か?!というところまで話進み、バトーと合田のやりとりで謎がだんだんと明かされていきます。そして不確定要素である、クゼは…
作品の内容は文句なしですが、21話の作画が担当の方が変わったからなのか、キャラが少し変な気が…気のせいでしょうか?
ということで★四つです。
いよいよ佳境に入ってきました
(2005-01-29)
佳境に入ってきてどんどん次を見たくなる展開です。
ぶっちゃけ、外部記憶を預かる店の話辺りから展開は少しづつ見えてきてはいましたが、それでも引き込まれていってしまいます。
ただ、Vol.11に限らずですが、脚本、監督にいいたいのは「あんたが士郎ファンなのはわかったからさ」ってことですか。そこかしこにコミックでのシチュエーション、台詞が割り込んでくるのですが、みてるほうからすると「あー、はいはい」って感じになります。
それを除けばこのVol.11も全体の流れの中で重要なキーポイントになるところが収録されているので買いでしょう。
最終回に向けて絶好調のラストスパート
(2004-12-23)
この2NDシリーズも名実ともにいよいよ後半に
突入した。前巻では明らかになっていなかった様々な
ことが徐々に明らかになり、本巻で2NDはクライマックス
にあるといってよいと思う。
20話ラストと同じく、22話のラストもバトーが
ある人物と含みを残した密談シーンで終わり、何とも
にくい終わり方で、相変わらずスタッフの力量は健在
のようです。
内容はきわめて高度で、ネットに関する基礎的知識が
ないと理解に苦労する場面も多少ある。しかし、ただ難しい
だけではなく、それに伴う充実した内容をいつも伴わせる
のがこの攻殻機動隊であり、今回もまったく期待を裏切ること
はなかったというのが印象。
フランスではドラゴンボールの視聴率が80%に上り、
仏文化庁が放送を制限するほどの大活況を呈する日本アニメ
だが、この2NDのようなアニメが次々に生まれてくることを
見ても当分日本のアニメは安泰だろう。
今回も前巻を踏襲した素晴らしい内容で、ここまで見てきた
方にとっては、お金を出しても充分もとが取れると思います。
目が離せません!
(2004-11-11)
攻殻 S.A.C. 2nd GIGも終盤に差し掛かってきました。初めは前作の方が面白いと思ってましたが、だんだん2ndにもハマってきました。毎月末にAMAZONから送られてくるのが、とっても楽しみです。まだ見ていない方は、ぜひ最初から、できれば前作からみて下さい。