色んなものが詰め込まれた贅沢な作品
(2007-01-24)
最初に見た頃から一体何年経ったのでしょうか、未だにガイナックスといえば「トップをねらえ」ですね。昔のアニメって面白かったなぁと胸を張って言える作品です、色んなお約束?満載ですが、細かい疑問とか何もかもぶっ飛ばしてしまうくらい面白くて生き生きした内容です。技術のレベルも高いし「こだわり」を感じます、また「恐怖」を上手く描いている点も見逃せません、よく短時間でこんなに詰め込んだよなぁと感心してしまいます。
声優さんも実力派ばかりで安心して見れます、映像や音楽も細かく美麗で最近のアニメでは得られない感動があります。
最初から最後まで何度も何度も見てしまうような大作です、「時の流れ」や「死」を説教臭くなく上手く伝えています。
思い入れたっぷり
(2006-12-01)
何度見ても、あちこちのシーンで感動します。
最終話の 「オカエリナサイ」の部分など特に…。
一年間限定なんて勿体無いですね。おまけのシズラープロジェクト。へんな
冊子が主流のDVDボックス特典もこういった特別映像に潮流が変わってほしいです。
コーチの想いが、こもってるんだからぁぁぁぁぁっ!
(2005-12-27)
ゼネラルプロダクツを母体とするアニメーション制作集団、GINAXの出世作。庵野秀明の初監督作品であるが、脚本を「オネアミスの翼」の山賀博之氏が手掛けていることは、あまり知られていない。
アンノ氏のオタク汁全開のパロディてんこ盛りばかりが評価されているが、この作品の真の価値は、山賀氏のドラマティックな脚本にあるだろう。スポ魂ものからスタートし、最後には感動的なSF大作となって幕を下ろす。こんなアニメ作品は他にはなかなか観る事ができない。
最初はオタキング岡田氏が監督する予定だったらしいが、彼でなくてほんとよかった。(笑)
ちなみに、美少女メーカー、美樹本晴彦氏の復活作でもある。
ひさしぶりに
(2005-11-26)
庵野作品の傑作。本作品以外では中学生のときにビデオ版「トップをねらえ!」を鑑賞したことがあるのみだったのでリマスター版の登場を機会に購入しました。久しぶりに中学生のころを思い出しましたが、時をへても作品のクオリティーは当然劣らず、リマスターの画像のよさに感動。食い入るように見つづけて最終話に思い出してまたも感動。感涙。最終話の付録でシネマサイズでないノンカットバージョンはファンには(自分も)必見。カラー場面がなくなったのは惜しい気もするが本編ディスクのシネマサイズ版最終話ではしっかりカラーの場面はカラーになっているので安心です。最高の品質を是非。
何度観ても感動する。
(2005-03-14)
LDも持っていますが、今回リマスター版と言う事で購入しました。
以前観て、内容は知っている筈なのに、全ての話が新鮮に感じ、感動しました。
最近のアニメには欠けている「何か」が、この「トップをねらえ!」には有ります。