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恋しくて お気に入りに追加
ジョン・ヒューズ
出版社・発売元:

パラマウント ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 71826
発売日: 2004-09-17
レビュー (Amazon.co.jp)
   高校生のキース(エリック・ストルツ)は魅惑的な上級生アマンダ(リー・トンプソン)に憧れて、夢中になっている。しかし、そのために彼は幼なじみであるドラマー・ガールのワッツ(メアリー・スチュアート・マスターソン)の想いに全く気づいていなかった…。
   1980年代青春映画を代表する名作『プリティ・イン・ピンク』の製作総指揮・脚本ジョン・ヒューズとハワード・ドイッチ監督が、再びコンビを組んでお届けする青春ラブ・ストーリー。主演はE・ストルツで彼の家庭環境なども描かれているが、実質的な主役はやはりM・S・マスターソン。彼が好きであるがゆえに、その恋路を応援してしまうなど、ボーイッシュな見かけとは裏腹ないじましさが切なくも麗しい。彼女の秘めた恋が最後に報われるかどうかは、観てのお楽しみ。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

心に残る、青春映画です  (2005-03-01)
~まだ観た事の無い方には、単純なアメリカ青春恋愛映画です。しかし、ここ迄ストーリー的に単純でありながら、これ以上の映画はないと思っています。
共演者達が本当に自然で輝いています。
しかし、私がこの映画に魅せられてしまっているのは、その舞台となるハリウッドの街なのです。本当に綺麗に映し出されており、1度自分の足で行って、見てみたいと思~~い立ち、20年前に行った位ですからね~。こんな街で、あんな恋愛が出来たら、それは本当に楽しいだろうな~って感じながら歩いたものです。
最近の映画の、人間関係を追わないとならない作品につかれていたり、裏を読まなきゃならない映画に疲れている方、是非この作品を見て、ほのぼのとして下さい。
観終わった後、心が温かくなっていますよ。~

青春とは?  (2005-02-21)
もう20年近く前の映画なのですね。はじめて見た時は中学生でした。メアリー・スチュワート・マスターソンが可愛くて、たまりません。凄く魅力的なので、見ていない方にはおすすめします。ストーリーは単純なラブストーリーで、よくある話。展開もそれ程凝っている訳ではないのですが、キャラクターの勝利です。非常に惹きつけられます。今でもたまに見ています。最後はハッピーエンドだし、幸せな気分に浸れます。

愛の表現が苦手な女性の魅力  (2005-02-11)
 ワッツは普段から仲のいい友達同士として付き合っているキースに恋心を抱いているのですが、自分を女性としてアピールすることに慣れていない不器用さから、キースがあこがれるアマンダとのキューピッド役を引き受けることになってしまいます。結局は現実に目覚めたアマンダがワッツとキースのキューピッドになってくれるのですが、ワッツ役を演じるメアリー・スチュワート・マスターソンの不思議な魅力が光ります。ケーブルテレビなどで何度も上映していましたが、あまり知名度は高くないようで、私はやっとのことでDVDを入手しました。何度見ても微笑ましい映画で、絶対におすすめですよ。

恋愛映画の最高峰  (2004-11-09)
今まで観た恋愛映画で一番好きなのは?って聞かれたら間違いなく【恋しくて】って答えるぐらいこの映画が好きです。何度観てもラストには涙が溢れてしまいます。

この映画はキャストで成功してます。まずワッツ役のメアリー・スチュアート・マスターソンが可愛すぎます。この映画の彼女を観た時からあつぼうのショートカットフェチが少しの間続きました。更衣室でのシーンが印象的なんです。他の女の子と比べると胸も小さく男っぽい喋り方の自分と葛藤してる顔が凄くいいです。

リー・トンプソン・・・。この頃はトップアイドルでお姫様的扱いやった彼女がこの映画では●●●。ここを書いてしまうとネタバレになるので想像にお任せします。この頃の彼女はほんまに可愛かったです。

エリック・ストルツ・・・。この映画での役は羨ましすぎる~。こんな美女2人に惚れられやがって・・・。まぁ~この頃から演技は巧かった。

観ると嬉しくなる青春映画  (2004-08-26)
男言葉を使い、いつもドラム・スティックを片手に持ち歩いているボーイッシュな少女ワッツは、穏やかで絵を描くのが好きなキースと親友同士。純情なキースは高校のマドンナ的存在のアマンダに恋をしているが、アマンダには金持ちでハンサムの彼氏ハーディがいる。ある日、浮気癖の直らないハーディに腹を立てていたアマンダは、勢いに乗ってキースからのデートの申し込みにOKしてしまう。ハーディはアマンダとキースに思い知らせるために、自宅のパーティに2人を招待してキースを袋叩きにするつもりだった。アマンダが本気でキースを相手にしていないことを知るワッツはキースに何度も警告するが、キースはあえてハーディのパーティに挑む。・・・

「はみだし者」だと気にしながらもありのままの自分をれなりに生きているキース。素直になれないけれど一途にキースを想うワッツ。孤独が怖くて金持ち連中と付き合い、本当の自分でない生き方に葛藤するアマンダ。それぞれに悩みを抱えた3人の生き方には、誰もが共感させられると思います。思い思いにすれ違う3人の人間模様には、もどかしく思いながらも親身になって見守ってしまいたくなりました。また、成績優秀ながらも美大への夢を抱くキースと、キースを商科の大学へ進めようと父親とのすれ違いも見逃せません。自分は満足に受けられなかった教育を息子に受けさせてやろうとする親心と、自分の道は自分で切り拓いていきたい息子の葛藤もきちんと描かれています。ワッツがアマンダとの初デートに臨むキースに「(キスの)練習台になってやろうか」と提案するシーン(切ない!)の"She Loves Me"や、ラストシーンに流れる"Can't Falling In Love"など、音楽も素晴らしいです。時に切なく、時にコミカルに青春時代の片想いを綴ったこの作品は、ぜひとも観てほしい映画です。

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