どうしたものか。。。
(2008-05-27)
テレビシリーズで終わりにすべきだったと思います。
視聴者に解りやすくと考えて作った結果、余計にシナリオの粗さが目立ってきます。
言葉の遊びを過度にしすぎて、登場人物のセリフが辻褄合わなくなってます。
一回だけみても理解できなかった世界
(2008-03-17)
劇場版を見たのは小学の頃だったと思います。当時の感想は、
「何が言いたいのか意味のわからない」でした。
それもそのはず。アニメのエヴァンゲリオン自体あまり理解できていなかった
自分でしたので、劇場版をみて理解したなんて有り得ないからです。
ところが、エヴァに対する興味・関心が深まってきた頃にこれを観た時、
今まで気づかなかった劇場版の世界の良さに気づくことができました。
ただ、一回観て「意味わからん」とか「つまらない」とか言っている人は
映画の細かい描写つまり、重要な部分(庵野監督が伝えたいこと等)を
見落としている人です。この映画は、色々な事象が連なっており、そのひとつ
ひとつを理解しないと、まず、この映画の良さに気づくことはできません。
友人に勧められたから観たとか、ただ、好きだから観たとかそういうレベルでは
理解できない。それほど、ディープな世界になっています。もし、この映画を
理解したいというのなら、「エヴァンゲリオン」を知ることから始め、
映画の細かい描写に目を向けるようにしてください。1シーン、そして1つの
台詞がエヴァの世界では重要な鍵になっていくので。
問われていることを感じて欲しい
(2007-01-28)
テレビ版では、一部アニメらしいドタバタ的な要素もあったのですが、劇場版は違います。見ている者の精神的レベルを問われる内容になっています。
子どもは単に表層的なグロ、エロにだけ目が行くので、あまりお勧めできません。まあ、子どもには何のことだかわからないでしょうし。(笑)
自分の心を見つめることができるならば、碇シンジ、綾波、アスカ、ミサト、リツコ、碇ゲンドウの心の描写には、それぞれ自分の心と共通する部分を見いだせる
のではないでしょうか。
自分という存在があれば、他人という存在があり、それぞれが心を持っている。
共感力と想像力に欠けた人間が増えているこの世の中で、この作品は今最も時代にあった作品になってきた感がします。お勧めです。
あいからわず意味不明
(2006-09-07)
うん。意味がわからないw。
何が言いたいのかわからない。
これを理解したって言う人は天才(奇人)か唯の知ったかぶか・・・。
EVA2号機が復活し戦うとこはかっこよくて好きですが・・・結末がねぇ。
好きじゃないと最後まで見れない作品です。
まぁいいんだけど
(2006-02-22)
DTSと聞き、即座に購入しました
しかし、一つだけ残念なのが・・
魂のルフランが入っていないことである
あの未完成劇場版が収録されていたら、良かったのですが・・・