典型的な薄っぺらいアメリカ映画
(2006-09-11)
残念ながら,典型的な薄っぺらいアメリカ映画という印象しか持てませんでした.ラブストーリーとしては,よくある設定と展開で面白みも驚きもありません.コメディ面では笑える場所もありますが,コメディの度合いは中途半端.役者の演技はいいし,ジェニファー・アニストンもかわいいし,気楽に見れる映画ではありますが,ストーリーがお粗末すぎると感じたので星2つ.
いまいち・・・
(2006-04-22)
ベン・スティラーの映画にしてはいまいちでした。
中途半端なラブコメという感想です。
いつもはコメディー要素の強い映画ばっかりに出演している
ベン・スティラーにしては、ラブ・ストーリーの要素が
多くて、何だか感想はジェニファー・アニストンが
可愛かったくらいか・・・
演技が上手いので見てる私は引き込まれたが、
内容は何だか薄っぺらさの感じる作品でした。
ただところどころにあるコメディー要素が
ベン・スティラーの映画って感じでくすくす笑えます。
『ウィル&グレース』のグレースがベン・スティラーの奥さん
役で出演していることにプチびっくりでした。
割とよかった内容。
(2005-02-12)
潔癖症なベン・スティラーと自由奔放なポリー。
中学の同じだった二人が再び出会う。明らかに正反対な二人だが本気で付き合おうとするベンス。しかし彼女に合わせようとするあまり、失敗続きでもう大変!
ラブコメならではの面白さも数々あり、全体的に良かったと思います。
気軽に見れる作品だと思います。
まあまあ
(2005-01-21)
割と期待してみたんだけどそこまで面白くもなかった。
まあ、適度に笑えて、って感じかな。
妙に神経質というか潔癖症の主人公と、奔放なポリー。
一生懸命ポリーにあわせようと努力する主人公は見てて大変。
バスケのシーン、レストランで手づかみでたべながらおなかを壊しての2シーンは笑いつつ、汚い!!となる記憶に残っているシーンですね。
気軽にくすくすしちゃいましょう
(2004-11-14)
リスク査定の仕事柄、極度の潔癖症で冒険をしない男をベン・スティラー。
いろんな国を渡り歩いて、冒険好きなヒッピーみたいな女の子、ポーリーをジェニファー・アニストンが演じてます。
ベン・スティラーお得意のお下劣なギャグも交えつつ、堅物男がポーリーに合わせようと奮闘する様は結構笑えました。
二人以外にもサタデーナイトライブで、コメディアン振りを発揮していたアレック・ボールドウィンや、みるたび印象が違う気になる俳優、フィリップ・シーモア・ホフマンのコミカルな演技もみもの。
毒のない映画なので、のほほん、クスクスって感じで気軽に見れる映画です。
原題は「along came Polly」です。
ポリーmy loveなんて手抜きの邦題はよくないですよね。