クリスマスにお薦めのロマンチックな恋
(2008-03-10)
ニューヨークの素敵な街並みとロマンチックな恋。
クリスマスにお薦めの、スイートなラブストーリーだ。
運命論者のサラは、自分の運命を試そうと様々な行動を起こす。
自分の電話番号を書いた5ドル札でキャンディを買ってみたり、電話番号を
書いた小説本を古本屋に売ってみたり。この5ドル札や小説本を見つける
ことができたならば、それは二人が運命の糸で結ばれているのだと。
ここまで運命を信じる女性がいまどき居るんかいなとも思ってしまいますが、
そこは映画。二人の微妙なすれ違いにやきもきしているうち、いつの間にか
「この二人、うまく結ばれないかなぁ」と応援している自分がいます。
こんなロマンチックな恋、してみたーい!
脇を固めるキャストも個性派揃いで、かなりイイ味を出している。特に、
ブルーミングデールズの怪しい店員に注目だ。とにかく場をさらってしまう
キャラクターには、思わずニヤリ。
なさそうでありそうなラブストーリー
(2008-02-13)
これがフィクションでもノンフィクションでも「ありえるかもしれない」「あったらいいな」を形にした作品。
誰が見てもその可能性を信じることができるとても良いストーリーだと思う。
結婚前の人が見てはいけない(笑)。別れたばかりの人が見るとよい(笑)。
でも、冗談抜きに久しぶりに良い気持ちになれたラブストーリー。
軽いノリで見れる恋愛モノ!
(2008-01-15)
内容は公開当時から現実では有り得ない、浅い映画っぽくも言われてもいたけれど、それでもこの映画は楽しい!
NYを美しく描いているし又、軽いノリのロマンチックな感じがGood!!
日本の視聴率を稼ぐ為のみに集点を置き過ぎて、視聴者をハラハラドキドキさせる為にのみ複数の搭乗者達が入り乱れる、訳の解らぬドラマよりよっぽど良い。
それに・・・この映画のケイトが一番美しいと思います。
そして・・・吹き替え版のサラ役の声優さんの、ちょっぴりかすれた声もケイトにピッタリ合って素敵ですっ!
奇跡の街、NY!
(2007-12-16)
まあ、NYといえば運命的な出会いの映画が多いですよね。この作品もその1つ。
最初に見た時は「なんでそんな遠回りを自分から仕掛けるんだ?!」と思って、ありえない展開にイラっとしましたが、
結局はどうなるのかドキドキしながら最後まで見てしまいました。
お互い相手がいる設定がちょっと腑に落ちないですけど、ロマンティックコメディーとしてはなかなかの出来ではないでしょうか。
彼氏が有名バンドのボーカルという設定は要らない気もしますが。
それでも本当に運命の人なら出会えるはず・・・と夢を抱ける素敵な映画ですね。
何度も思い返して見たくなる映画ではないけど、見ると気分が良くなるので星3つです。
この作品のジョン・キューザックはかわいくていいです!
TVドラマ
(2007-04-20)
ジョン・キューザックが分からない・・・・。
キュートなダメ男でいいのか?
それじゃあ、ヒュー・グラントでもいいんじゃないのか。
何もわざわざ自分の運命を試す女を好きにならなくてもいいんじゃない?
「運命を試す」こと込みで、好きになったとしか思えない。
この後、これ以上のすばらしい運命が彼らの上に起こるかどうか。謎。
それとも、すばらしい運命に出会った過去の思い出だけで満腹して一生送れるんだろうか。
全体の雰囲気としては、TVドラマのようだった。
日本のドラマもNYをこんな風に描くように、東京を描いてくれれば楽しいのにな。
冬のNYを楽しめる。
でもきっと、日本のドラマなら、運命に負けた婚約者たちも結婚式に駆けつけたりさせるんだろうなぁ。
そっちの方があり得ないんだが。