甦った007シリーズ!!
(2007-10-29)
先代のT・ダルトンはちょっとシリアス過ぎた。6年振りのシリーズ復活!先行オールナイトで見たけど面白かった。ボンドも悪役のS・ビーンも若くて動きが良い!戦車のカーアクションもド迫力。監督のM・キャンベルも、もう俳優辞めようか悩んでいたP・ブロスナンもこの後大出世。エンディングの歌はシリーズには珍しいラブバラード。この歌、気に入ってます。音楽担当(レオンなど)がこの作品のみでそれ以降はD・アーノルドという人に代わってしまったのがちょっと残念。
またDVD特典としてE・ハーレーが司会を務める「007の世界」も収録されており嬉しいサプライズでした。
わかいなぁ。
(2004-09-11)
自分が初めてみた007シリーズがこの作品でした。
もともと先代のボンド役の時にピアーズが決まっていたのに
当時テレビドラマのレミントンスティールの拘束があって泣く泣く
役を逃したピアーズ。。でやっと来たボンド役に結構気合い入れていどんでます。後付ですがやっぱ後の同作品より目つきや動きが細かい感じが見られます。
内容的にはロシアの宇宙兵器を巡っての争いなんで、ストーリー的にが
難しくなくサクっと見れました。
アクション的にも町中戦車で走り回ったり・・・ごつい割には脱線しちゃう鋼鉄?列車とかなんか重機ばかりって感じですが迫力あります。。
でも見直してみてふと気づいたのですが・・この作品ボンドカーが
あんま活躍してない??
でもカッコイイしマーズアッタクとかで変な役やってるピアーズよりも
100万倍カッコイイって感じっすね!!!
安心して楽しめる
(2004-07-08)
ハリウッド映画の良いところが満喫出来る作品です。目を疑うような美男美女。惜しみなくお金を使ったアクション。センスがあって切れのいい映像と編集。よく練られたストーリー。一流の人材が結集しています。新生ボンド第一弾という意気込みのせいか、勢いの良さを感じました。007シリーズをちゃんと観た事がなかったので、ファーストシーンでまず圧倒されてしまった。女性美をこれほど上手く表現する映画は、類がないでしょう。なぜボンドガールがステイタスになるのか、やっと分かりました。どんな時でもウィットを忘れないジェームスが、最高にセクシー。私はショーン・ビーンのファンですが、すっかり忘れて主役の応援をしてしまいました。10年くらい前の作品なので、皆さんお若い。特に驚いたのは、ディム・ジュディ・デンチ。ジェームスとの渡り合いは、ぞくぞくするほど緊張感に溢れています。これほど力強い彼女を観た事がなかったし、こんなに美しい瞳の持ち主だとは知らなかった。吸い込まれるような青といいますが、本当にそのとおり。何回見ても釘付けになってしまって、目を逸らすことが出来ません。彼女のような大女優が出演したことで、重みと風格が備わり、普通のアクション映画とは一線を画する出来栄えになっています。