ストーン・ローゼズとオエイシスの弟子
(2008-08-01)
が繰り出す直球サウンド
ラッドな立ち回りと言うか風貌もいいし、堂々としてる所がなにより。
ただ英国旗を背負えるようなグループにはなれないかな。残念ながら
時代もシーンも消費は早い
なにかが違う!
(2007-05-25)
違和感。
それがアルバムを聞いた第一印象。刺激的な音のグルーヴ。
でもそれは決して不快ではなく、繰り返すうちにただただハマってきて、そしてそれが最終的にじぶんのなかで無二のモノになってきます。今や立派な彼らの虜です!
狂気。
(2006-12-20)
このアルバムに出会えたことで世界がまるで変わった。
まず一曲目の「Club Foot」に、まるで殴られたみたいな衝撃を受けた。
当時日本のロックばかり聴いていた自分には衝撃が大きすぎた。
そしてその夜、ヘッドホンで「Sand Clit」を聴いたときは、興奮しすぎて怖くなり、最後まで聴けなかった。
鳥肌が立って息切れさえした。
エレクトリックノイズが麻薬のように脳内を掻き乱した。
こんな感動にはもう出会えないと思う。
プライマルスクリームも大好きだけど、カサビアンはもっと悲しげというか…深いです。
まさに「中毒」。
カサビアンの音楽は「麻薬」だ。
どの曲も恐ろしいくらい素晴らしいです。
本当に、一刻も早くこの衝撃を味わってほしい!!
聞くたびに発見あり
(2006-11-28)
最初は初期ストーンズをリミックスしたような音だなと思ったが、かなり最新テクノのループ、フレーズが効果的に使われている。それが新しいグルーヴを生んでいるわけだ。プライマルより、よりR&Bっぽいサウンドと最新のビートの融合が聞けば聞くほどハマル理由。
気づくのが遅かった・・・。
(2005-12-22)
存在は知っていたのだけれど、なぜか聴いていませんでした。
いやーーカッコいいです!
ニュー・マンチェスターサウンドって感じで、ループしちゃいます。
フランツが陽なら、カサビアンは陰なダンスロックですね!
ブラックで不気味で、でも、明るく踊れるような・・・、不思議な中毒性。
サイケな声とダンサブルなリズム、快感になるギターリフがたまらなく脳内を刺激する。
まだ、聴いていない人は聴いてみてください。
最近のUKバンドに興味があって、どれを聴いて良いのか迷っている方。
まずは、カサビアンを!!!