韓国のコメディ
(2007-08-30)
完全なコメディ映画です。
ストーリーもアクションも普通です。
主役の女の人のファンにはいいかも。
それだけの作品です。
スッキリ!!
(2006-05-16)
ウンジンのサバサバしていて所やアクションシーンを見てるとすっきりします!
姉の前だけでは子供の頃の自分に戻るギャップの良さと手下達とのやり取りが面白かったです。
暗い映画と違って笑える場面があって楽しめます。
鋭い目線とスーツスタイル
(2005-04-10)
シン・ウンギョンの凛とした美しさと強さが際だつ作品だった。
回りを固める俳優陣も、しっかりと色分けされたキャラクターを好演して、話をいっそうおもしろくさせている。
それから、この映画をジャンル分けするとコメディアクションになるのだろうか。笑わせるところと魅せるところときっちり分かれていた。
特典のメイキングもおもしろく、シン・ウンギョンがスタントなしでアクションをこなす姿に驚かされる。
テーマは「家族愛」
(2005-03-06)
ジャンルはアクション・コメディと言うのでしょうか?
思わず、噴出してしまうような笑えるシーンもあれば、手に汗握るようなアクションシーンもあり、ちょっと、ほろりと来るようなシーンまであります。
現代ギャング物ですが、抗争シーンに銃が一切登場しないのも、こだわりかな?と感じました。
メイキングなどを見ると、アクション・ヒロインを演じる、シン・ウンギョンさんはアクションシーンを自分で演じているようでした。
かなり高額の保険にも加入したそうです。
ワイヤーアクションまであって、見ごたえあります。
ウンジンは背中一面に刺青が入っているのですが、メイキングで刺青を書くシーンが収められており、撮影時の苦労話も聞くことが出来ます。
でも、シン・ウンギョンさんは、刺青が気に入ったようで、本当に入れたいと話していました。
撮影は肉体的にも精神的にも辛いものだったようです。
シン・ウンギョンさんのスーツ姿も決まっていましたね(^^ゞ
カン・スイル役を演じた、パク・サンミョンさんも、さえない公務員の夫役を好演していたと思います。
これから見る、続編も楽しみです。
ありがちな タイトルだけど 大当たり!
(2004-10-17)
「恋人はスナイパー」とか「二代目はクリスチャン」とか、はたまた赤川次郎氏の原作ものだろうか・・・?
と間違えそうになったけれど、よくよく見ると韓国の2004年公開作品だった。
“花嫁”は「SSU」のシン・ウンギョン。「SSU」で見せたシリアスな演技が今度は違った意味で展開されている。
今作ではシリアスに演じれば演じるほどおかしいのだ。
結婚相手を探すため見合いをするシーンでは宝塚の男役スターよりも男らしい。
一方、花婿を演じる冴えない中年男パク・サンミョンもはまり役。
ストーリー展開は単純そのものなんだけど、見た後つい鼻歌がこぼれるような、そんな映画です。