休み無く活動している精神と知性の広がり。
(2008-06-22)
とっても、面白い飲み会だったわ。
夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。
テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。
もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ!
そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、
それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。
そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。
思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。
彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、
で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。
いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、
自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。
やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。
記憶の集積が新しい命を進化させる。
どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。
DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。
だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない???
ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。
60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。
でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。
道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない??
そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。
たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。
映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。
違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。
ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある???
まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!!
話は戻るけどさ、、。
夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。
例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。
でさ、
プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。
って言ってた言葉が面白いんだよね。
そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。
やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。
ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。
眠い
(2005-02-18)
映像が斬新というか手抜きにしか見えない。
アニメーションの方がよっぽど手間がかかってて親しみが持てる。
実写をCG化しただけなので、CGにしたなりの遊びもあっていいのに、遊びは数カ所に留まるだけ。
アイデアの勝利だけで、中身はちっともつまらない。獄門のような時間だった。はじめはわくわくさせる面白さがあったけど、時間が経つにつれ、あれ?っていうなんか元の映像そのまんまじゃん...って逆に想像力の欠如しかもたらしてくれなかった...。残念!
難解な会話を理解しながら進もうというのは無謀な試みか
(2004-09-14)
とも思ったのですが、幸い日本語吹き替えが5.1chで入ってますので、劇場でクラクラと目くらましにあったようなけむに巻かれたような感じは少し減って、でもやっぱり彼らの言ってることを「理解」は出来てません、日本語なのに!「感じる」ことは出来てる気がするんですけど。
そして、相変わらずノールールで自在なアニメーションは見ているだけで目の快楽です。
ストーリーを追うのも無駄ではないと思いますぜ
(2004-09-07)
テーマ無いのがテーマ、
と聞いて、どういう印象を受けるでしょうか。
否定的?肯定的?たとえば、心と頭とでは同じように感じる?
今抱いている印象がもしかすると見た後で変わるかもしれません。
概念を撹乱させることで何か新たなアイデアを導くような作り方をしているからでしょう。そういうタイプのものが好きな人には激しくオススメです。
実写では表現できないだろうなぁと思ったりも。でも普遍的なテーマでもあります。とりとめない物語、でもないと思いますよ。メッセージは一応ちゃんと、ある。押し付けがましくないので、受身で見ていると見落としてしまうかも?
DVDで一時停止したり英語字幕を照合したりして観ていたのですが(考えながらだと字幕追うのが大変)、ラストに至ってはなんか思いがけず・・・とにかく私にとってはとてもいい効果を与えてくれました。
凝ってますよね~。
(2004-08-27)
非常に凝った映像が見ものです。
実際に撮影した映像をアニメにしてしまってるんですもんね。
すごーく手間をかけてます!
映像はさておき、ストーリーはと言うと・・・、
覚めない夢の中で漂っている主人公がウロウロウロウロ。
いろんな人に人生観などを聞いて回るんですね。
その中にはイーサン・ホークやジュリー・デルピー、
ソダーバーグも出てくるんです。
確かに哲学っぽいお話をありがたく聞くこともできるんですけど。
私にはすこーしキツかったです。
ただ、斬新な映像に心打たれました!!