鳥肌が立つ
(2008-03-15)
最初の音合わせからCDに入っているので本当に現場にいるような感じがします。
最初のオープニングテーマが流れたときに鳥肌が立ったことを今でも思い出します。
曲はファン投票で決められています。ファン投票だけあって、FFファンならオーケストラで聴いてみたいという曲が一つ以上は見つかるはずです。
自分としては、「なぜこんな曲が」と意外に思った曲も入っていました。
曲の合間のゲストの会話は聞いていて面白いです。植松さんも登場します。
エンディングテーマが流れ始めたときの「もう少し聞かせて」と思ったのは自分だけではないはずです。「あぁ、行きたかったな。コンサート。」とこれを聞いて悔やんでいます。
CDに収録されている曲の音量が少し小さいので、他のCDの曲と一緒に入れると音量を上げなければいけなくて面倒くさいです。
パフォーマンス性が少々…
(2007-01-05)
良い曲そろっています、質を除けば。
選曲はいいのですが、演奏がもうちょっとだけ良かったら、と思います。
司会者ももう少し工夫して欲しかった。
感動と言うよりは単に楽しむためのものかと。
会場にいるかのような臨場感。
(2006-08-14)
サントラというよりはコレクターズアイテムですね。
演奏の質は、正直厳しいです。
しかし、その会場の空気感みたいなものは伝わってくると思います。
FFの音楽が好きだという方なら、やっぱり買っておくべき1枚でしょうね…。
音響が・・・
(2006-02-23)
10数年振りのFFのコンサート
そのコンサートの模様をCDに収めての販売
しかし疑問に思うMCとかそのまんま集録するのであればDVDで出した方が良かったとのではないかと
でなければ再集録した形で出していた方がいい
殆の曲がFF7・FF8の既にアルバムに収められていたものばかり
[片翼の天使]は音程が明かにおかしい、チューニングミスだと思う
これならまだ初のコンサート[交響組曲ファイナルファンタジー]の方が全然ましです
選曲・アレンジは良いのだけれど、演奏が・・・・
(2005-02-15)
植松伸夫氏が今までに多数作ってきた、ファイナルファンタジーの名曲達を浜口史郎が管弦楽用に編曲し、東京国際フォーラムで演奏会を行った際のライヴ音源。
管弦楽は、東京フィルハーモニー交響楽団。
指揮は、竹本泰蔵。
選曲・編曲は良いと思う。でもⅧの曲が多すぎるとも思う。
しかしこんなことより比べ物にならないことが!
オケがヘタである!
どうした東京フィル!いつもはこんなサウンドを出したことが無いじゃないか!音が薄い・ミスが目立つ!
これは東京フィルのメンバーじゃなくて、合併した元新星日本響のメンバーじゃないのか!
東京フィルを生で聞いたことある人は絶対この演奏が本来の東京フィルではないことくらいお気づきのはず!
録音も悪い所為かさらに状態を悪化させている。
これでは必死こいて編曲してくれた浜口氏が可愛そうだ。
これが東京フィルではなくて新日本フィルだったら文句無しだったと思う。