真実のポカホンタスを探してみてくださいね。
(2008-08-02)
1では皆さん、実に高評価ですが、2は最低評価となっております、、、が、実在の人物の記録を元により確かに実在の彼女の人生を描いているという部分では実は2の方がより真実に近いのです、当のジョン スミスが彼女に命を助けられたを主張し始めたのは彼女の死後からですし、当時、ジョン スミスは28歳、彼女は13歳頃ですから、2人の間に恋愛感情があったという事自体に無理があるのです、確かな事は彼女が文明に惹かれていた事、その為、捕虜とされた時期があった事、その時にタバコ農園を営むジョン ロルフと結婚をし、イギリスで数年、生活をした事、23歳の若さで病死をした事だけなのです、ちなみにレーガン大統領夫人ことナンシー レーガンはポカホンタスの子孫に当たるのだそうです、驚きですよね、ですから1、2合わせて観て、真実の彼女を探し出してみるのも面白いと思いますよ、ご参考までに、、、。
だいすきな作品
(2007-12-08)
民族を通りこしたジョンとポカホンタスの純愛。
この物語はだいすきなんです。
作中に出てくる音楽や歌もすごくすきです。
しばらく見ていないとフッと聞きたくなります。
ポカホンタスとジョン・スミスは実在する人物ですが
この物語はこの物語としてみるべきだと思います。
自然を愛する少女、ポカホンタスとイギリスからやってきた船乗りジョン・スミスの深く素敵な純愛物語。
これは絶対みるべしですね!
”人間”の世界
(2007-09-26)
アメリカ先住民の首長の娘ポカホンタスとイギリス開拓団のメンバー・ジョンスミスとの恋物語ですが、
史実に基づいているので、他の作品に比べ、現実的です。
悪役がめちゃくちゃ(そう描かれている訳でもないと思うんですが・・・)醜く見え、
でも、その悪役も人間で、
善と悪では割り切れない場面も出てきて、確かに”人間”の世界だ・・・と思わされました。
魔法は出てきません。
妖精も出てきません。
(精霊は出てきますが、自然がそうである様に見守るだけです)
ここが他のディズニー作品と違うところです。
さすがディズニー!といわせる美しい自然の描写。太陽の日差し。
まるで野生の動物の様な、しなやかなポカホンタスの動き。
ジョンと一緒に大自然を歌い上げるシーン。とても素敵な作品です。
もっともっと評価されてもいいと思う作品です。
現在の大国アメリカの原点がここにある。
(2007-05-15)
ポカホンタスもジョン・スミスも実在の人物ですが、物語に関しては伝説ということになっている。
アメリカ人であれば、アメリカ史の始めのころの入植時代に2人の人物の名がでてくるので、知らない人はいないだろう。
それにしても、新しい文化の上陸は多くのネイティブ・アメリカンの生活を脅かし、その後の人口激減という結果をもたらしたことは、ここハワイでも同じです。
実際にポカホンタスはイギリスの入植者であるジョン・ロルフと結婚することになるが、病気で僅か23歳でこの世を去っている。
ディズニー・アニメの作品の中ではかなり地味な方で、日本の子供たちにはイマイチなじみが薄い気がするが、とても素敵な物語ですのでご家庭で是非ご覧ください。
あまり知られていない、ディズニーの力作
(2007-01-30)
わかりやすいストーリーなんですが、一番おすすめなのが音楽と映像効果ですね。特に音楽では、主題歌でもある「color of the wind」と、戦いの歌である「savage」がとても感動的であり、また躍動的でもあってとても良いです。
また映画中によく出てくる言葉「道」(= path)も、この作品の背景にある重要なテーマなのだと思います。