久しぶりのショーン・コネリー主演の映画
(2004-10-22)
久しぶりのショーン・コネリー主演の映画で結構楽しみにしていたタイトル。でも、公開当時の批評ではなんとなくいまいちの評価が多かった。でも、とりあえず気になっていたので見てみた。実際に見てみると、結構強引な展開が多くてそれが許せない人にはこの映画は無理だろう...個人的には許容範囲で、なんとなく聞いたことのあるキャラクターが色々出てきて結構楽しい。ただ、キャラクター自体の名前は聞いたことあるんだけど、実際のストーリーはあまり知らないので、知ってるともっと楽しめたのかな?とか思ってしまう。でもまぁ、娯楽映画としては楽しめるかな。個人的にこのような雰囲気の映画がすきなのかも。
軽~い映画
(2004-10-12)
今まで見た映画の中でも一、二を争うぐらい軽い映画です。そもそも原題のTHE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMENからしてふざけています。EXTRAORDINARY GENTLEMEN、直訳したら超人紳士って何のことなのでしょう?もはや笑わせようとしているとしか思えません。実際、このタイトルの雰囲気が示しているように、映画の中身もただひたすら映像を楽しむといったタイプの映画で、本当に何も考えずに見ることが出来ます。
しかし、この映画、内容の陳腐さとは裏腹に、映像に関しては結構すごいです。なかでも、ネモ船長の潜水艦、ノーチラス号のデザインは本当に秀逸で、映画の中に「これがノーチラス号、大洋の剣だ。」という台詞があるのですが、まさに剣を思わせるシャープな船体は一見の価値ありです。その他にも、バンパイアが人間から吸血鬼の姿に変身するシーンや、ジキル博士とハイド氏の薬を適量以上に飲んでしまった敵が巨大な筋肉の塊になって襲ってくるシーンなどは見応えがあります。
総じて、この映画、今年の秋に公開された『ヴァン・ヘルシング』とどこか似ています。モンスターが一堂に会するところも、CGをガンガンつかって映像を作っているところも、基本路線は一緒です。『ヴァン・ヘルシング』系のCGバリバリ、モンスター大暴れ的な映画が好きな方なら、案外楽しめる映画かもしれません。
残念でした
(2004-09-09)
~すごく期待して、劇場で見る機会を逸して、DVDになるのを心待ちにして見たのに、がっかりでした。期待が大きすぎたのかもしれません。最近のショーン・コネリー好きとしては、心の機微を存分に発揮する役ではなくて残念でした。CGも、バレバレのところが多くてお粗末というかんじ。ストーリーのアイデアや役者陣はみな良いのですから、ふんだんに制作費を使える~~状況で撮れば、バケる作品だと思いました。~
結構イケてる
(2004-09-08)
あまり面白くないと聞いていたんだけど、見てみれば結構面白かった。
ショーン・コネリー演ずるところの主役を含め、
知らない登場人物がほとんどだったけど、
それでも楽しい活劇に仕上がっている。
ジキル/ハイドなどは映画版のハルクより良い活躍してた。
ネモ船長も良かったなぁ。
とにかく肩の力を抜いて楽しめる映画でした。
コネリー好き
(2004-07-26)
ショーンコネリーが好きで見ました。
大人になったトムソーヤが出てきたりして
ヒーローが集結して悪と戦う。分かりやすいです。
ショーンコネリーがかっこいいですね。