ビックリ箱式の怖がらせ方は時代遅れ
(2008-02-10)
所詮、Jホラーは暇潰し程度だと考えてるんですが。
有名俳優や売り込みの若手俳優を使って“暗闇から手”な陳腐な怖がらせ方をするのが昨今のJホラーのやり方。
そもそも、赤ん坊の死体が発見されたロッカーが何故、恋愛成就のクチコミへ派生するのか疑問なわけで。
呪怨もそうなんですが、ネズミ色の子供が走り回ってても怖くも何ともないわけですよ。
で、肉体が無いはずの自縛霊に肉体的危害を加えられ何故かみんな無抵抗にやられていくってパターン。
ライオンにやられそうになった縞馬でさえ蹴ったり逃げたりはします。霊体ってそんな強いですか?(w
私は霊障を糧にしてる者じゃないんでハッキリ言いますが、本来生きた人間は霊体+生体でもっと強いんですよ?
エドガーケイシー言う所、心霊は転生する過程の浮遊しているだけの段階の状態。
邪心を持とうが無垢であろうが霊体自体に特別な力があるわけもなく、それは生きた人間の思い込みや自己暗示から生まれる錯覚であると。
作り手は古来の安易な受け売りだけでなく、多少なりとも概念を持って取り組んで欲しいですね。在り来りのホラー見てて一番歯痒い部分です。
つまらない映画はDX仕様とかで高価格にすべきではなく、低価格でせめて俳優の固定ファンに買ってもらう様にメーカーは一考すべきだと思うんですが。
突っ込みたい所はいっぱいあるけど
(2007-10-14)
松山ケンイチ君の大ファンなので見ました。
やっぱり、めちゃめちゃかっこ良かったです♪
まぁ、役柄的には女の子の気持ちや、周りの状況に鈍くて
最後まで察しの悪い子ちゃんでしたけど・・・(笑)
ヒロインを苛める同級生の女の子達は普通に腹が立つので
後の彼女達の運命には、全く同情は起きませんでした。
そういう意味ではスカッとします。
さっちゃんはビジュアルも気色悪いし、昼だろうと場所がどこだろうと
いきなり出てきて「わっ!」と驚かせてもくれました。
ただ、ストーリーが・・・あんまりワクワクさせてくれません。
他のホラーものだと、もっと事の原因を探っていって
なんとか解決しようと努力したり、退治の方法がわかって
ギリギリで助かったり、色々とあるもんですよね。
これは、ただ次々と人が殺されていくのをヒロインが見て
怯えて、逃げて、結局は死んだ前ヒロインに助けられて・・・
「え?・・・これで終わりなの?」って感じでした。
もうちょっとスッキリした気分で見終われるように
話をまとめて欲しかったです。
(松山クンのかっこ良さに免じて、星3つ〜)
内容がないよー
(2006-10-07)
堀北真希が好きなのでこの作品を見ましたが、駄作です。時間も短いし、話しの筋もないし、落ちも悪い。ジャケットも悪いし、おすすめできません。どうしてもメイキングを見たい方はどうぞ。
けっこう怖い?
(2006-08-12)
暗いシーンじゃなくて、明るいところで恐怖シーンをつくるという真っ向勝負には拍手を。
筋がまったくないので、ひたすら怖い描写をしなきゃいけないのだけれど。しかし、主人公のキャラクタがまったくたっていないのがウケる。たってないくせに出ずっぱり、脇役たちのほうがいい味だしていたのに。
呪怨の影響ありあり・・でも、楽しい・・真希ちゃんかわいいな・・
(2006-08-04)
1話のラスト、水川あさみ演じるヒロインから死際に
キーを渡された堀北真希ちゃんヒロインが、いじめと、
さっちゃんの呪いの両方に立ち向かっていきます。
堀北真希ちゃん、出っぱなしで、ファンにはたまりません、
のホラーDVD。
看護婦役の原史奈は、一人拷問?を見事に演じて努力賞もの。
観てて思わず、苦笑しちゃいました。制作費の制約は、
役者と監督の努力でまかなう、その根性を観た!
医師役の永澤俊矢のラストも、涙ぐましい制作陣の努力で、
なんとか完成しました。
とにもかくにも、スタッフ、キャストの若いパワーで、低予算
を克服した努力が観客にも伝わってくる、都市伝説の決定版です。