モータースポーツ好きは…
(2008-01-01)
モータースポーツに興味の無い人は見ても良いんじゃないでしょうか?
でも、少しでもモータースポーツに興味が有るなら、この映画を見る価値はありません。時間の無駄です。こんな映画を見るならタクシーでも見てたほうが良いです。レースのシーンではことごとくぶつけ合いばかりで冷め、ストーリーはクソ。
唯一褒められる点は映像がきれいという所だけでしょうか。
モータースポーツ好きなら・・・
(2007-01-28)
L.ベッソンの作品であるとしっかり認識した上で、
モータースポーツ好きなら十分楽しめるんじゃないでしょうか。
というか走行シーンと音だけでお腹いっぱいです。素晴らしい。
初見はレンタルでしたが結局買っちゃいました。
敵対マシンをドライブする(できる)という脚本は確かに抵抗がありますが、
その前の段階から既にムチャクチャなのであまり気になりません。
一部で「日本車叩き」と言われていますが、自分はそんな感じは受けませんでした。
まあ全く意図のない配"車"とも思いませんが、これくらいは許容範囲かと。
チーム郷もちゃっかり映ってますしね。
FCのスピンシーンは・・・う〜ん^^;
フランス製ハリウッド流B級映画
(2005-12-12)
ストーリーはこの上無いほどにバカバカしい。
評価できるのはヨーロッパの香水のCMを連想させるようなキレイな映像だけ。
一方で、「悪者」側の使う車に三菱・エクリプス、スバル・インプレッサ、
そして三菱・チャレンジャーと、間違いなく意図的に日本車が選ばれている辺り、
これがフランス人にとって都合の良い選択なのかと見せつけられれば
日本人としては残念ながらフランス人に対する印象が悪くなるのは避けられない。
この映画を選んで見ようという人には当然ながらモータースポーツファンが
多いだろうから、この意図的な配役ならぬ「配車」にはきっと気が付く人が多いはず。
なんじゃこりゃ
(2005-09-27)
リュック・ベッソンって名前とカーアクションが好きなので購入しましたが、なんじゃこりゃて感じです。あまりにお粗末であり得ない内容にがっかりしました。子供でも納得しないかも・・・。ただ、映像はきれいなのでおおまけにおまけして星2つ。
配役は美男美女・・・!
(2005-09-14)
原作がコミックとは言え、「いくらレースドライバーの妻だからって、あんな簡単にル・マン24時間レースのドライバーになるなんて。」、勝つためとは言え、「あんなひどい妨害工作をするなんて。」、「あんな極悪な姉ちゃんがいるか。」などと思いながら観てしまいました。
ただ、冒頭のマダム・ヴァイヨンの夢がストーリー展開に利いています。正夢なんだろうかなどと思ってしまいました。これ以上は、話せませんが。とりあえず、配役は、みんな美男・美女です。