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サウンド・オブ・サイレンス 特別編 お気に入りに追加

出版社・発売元:

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

媒体: DVD
ランキング: 85151
発売日: 2004-05-28
レビュー (Amazon.co.jp)
   精神科医のネイサン(マイケル・ダグラス)は、手の付けられない分裂症の少女エリザベス(ブリタニー・マーフィ)の診察を依頼される。面談治療の翌日、ネイサンの娘ジェシーを誘拐した電話が。誘拐犯は「午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と要求する。リミットに追われながら、ネイサンの必死の調査が始まった。
   全米探偵作家協会賞2度も受賞したアンドリュー・クラヴァンの「秘密の友人」を映画化したデッドリミット・サスペンス。少女は何者なのか? 犯人の正体は? 6桁の数字とはなんなのか…。いくつもの謎が交錯しながら徐々に明らかになっていく展開は超スリリング。誘拐された幼い娘の機転やスキー事故で動けない妻、殺人事件を追う女刑事といった断片が、タイムリミットに向かって徐々につながっていく仕掛けも巧妙で、百凡の誘拐ものとは一味違うおもしろさが味わえる。(茂木直美)

カスタマーレビュー

ショーン・ビーンのファンにはお勧め  (2005-03-10)
精神科医と精神病の少女のやりとりを軸に、いくつかのストーリーが絡み合って繰り広げられるサスペンスです。精神科医役のマイケル・ダグラスは言わずと知れた熟練俳優ですが、彼の良さは少々影をひそめている感がありました。その代わり、少女役のブリタニー・マーフィーが、「17歳のカルテ」でも心を病んだ少女を演じていたのですが、その時とは違った力強い演技を見せ、女優としての才能を感じさせました。
悪役でショーン・ビーンが出ていて、彼の魅力満載。冷徹なアンチ・ヒーローぶりを見せてくれました。ショーンファンにはたまらない作品だと思います。
ストーリーのテンポも良く、ラストもなかなか楽しめました。

興味をそそる題材  (2004-11-22)
 スリリングな強盗事件で始まり、精神病の少女エリザベス、精神科医ネイサンと家族、殺人事件、そして誘拐事件。これらのエピソードがどのように結び付いて行くのか、6桁の“番号”の持つ意味とは何なのかと、興味をそそられぐいぐい引き込まれた。加えて、俳優陣の緊張感ある演技は申し分ない。特に、心を閉ざして心身共にすさみ、時に攻撃的な表情と態度で他人を威嚇するエリザベスを、『17歳のカルテ』のブリタニー・マーフィーが見事に演じています。

 ただ、用意周到な犯罪計画の割に、実はドジな犯人には拍子抜け。ラストのお決まりの展開に得心いかなくて、エリザベスの苦悩の思いやジェシー救出劇の正否にも感動や余韻は薄いのが残念。もっとも、物語にサスペンスフルな描写をふんだんに盛り込み、目が離せない展開は良く出来ているので、観客を飽きさせない作りに素直に満足したい作品です。

エリザベスが魅力的でした!  (2004-11-11)
マイケルが少女の心を開いていくプロセス、
カウンセリングしている場面などを観たかった。

とても1時間200ドルする精神科医とは思えない。
この話なら、別にマイケルが医者でなくてもいいと思う。

物語は深みがなく、意外とサラッと終ってしまった。
しかも、あの犯人たちが、とてもマヌケに思えた。

墓場に宝石が隠してあるのを知っているのに、
どうして少女のお父さんの墓を調べてみないのか。

管理人さんに「○○さんの墓はどこですか?」ときけば
番号がなくても、場所って分かるんじゃないかしら・・?

面白くなりそうな予感はしたけど、期待外れ。
もう少しドキドキさせて欲しかったと思う。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


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