強いぞ!大統領!
(2006-05-31)
宇宙人の地球制服映画は数あれど、この作品は間違いなく最高傑作!
イナゴの如く、征服した星の資源を食いつぶすとまた次の星の制服攻撃を行う、強烈で邪悪な宇宙人を地球の現攻撃力で対抗するところにリアリティがある。
地球の各都市上空に侵入した宇宙船や、宇宙人の造形の見事さはどうだ!
おまけにエリア51まで登場させるというサービスのよさ。
地球攻撃シーンも迫力満点!
エイリアンの小型宇宙船と地球空軍との空中戦も手に汗握るスリリングな展開!
だが、この作品の最も凄いのは元空軍パイロットだったアメリカ大統領が自ら戦闘機を操縦し、宇宙船に攻撃を行うところ!
(暴れん坊将軍か!)
いやいや、如何にもアメリカらしい作品である。
しかも何度見ても飽きない。
ウイルスミスの戦闘機パイロットもハマリ役。
小型宇宙船で敵の本体に乗り込み、ミサイルで破壊する所など見所満載!
近年公開された「宇宙戦争」より何十倍も面白い。
まだ見ていない方、今すぐ見て、日頃のストレスを発散させましょう!
何度見ても飽きないのはどうしてなんだろう。
(2005-04-29)
このビデオが発売されたときに、レンタルビデオ屋さんで何週間待ち・・・なんてことがありましたよね。
今は、落ち着いて、DVDで見ることが出来る。
荒唐無稽といえば、荒唐無稽であるし、他のレビュワーが指摘するようにまるでアメリカ合衆国賛美のように見えなくもない。
でも、そうした荒唐無稽さを強烈な、お金をふんだんにかけた映像で無理やり押し切ったという感じがする。
不思議なもので、仕事で疲れ果てたり、ストレスがたまったときに、
この映画が見たくなる。もう何回も見てそらんじているはずなのに、ともあれ、これを見ると、スカッとする。
そういう風に作られた映画なんでしょう。
掘り下げて考えれば、色々、発展しそうですが~エリア51の実在とか、UFOからみの過去の情報の真偽~そんなこと抜きにして、テレビゲーム感覚で「地球万歳!」と笑い飛ばしちゃいましょう。
注目するところはDTS
(2005-04-24)
内容はともかく注目するところははDTSです。
重低音がすごいです。
例のシーン、ラストの総攻撃はもうすごすぎです。
シアター環境をお持ちの方は是非
でも特典ディスクが変わっていないのは残念かな。
最高のエンターテイメント
(2004-11-18)
やれ主義主張がどうのこうの、テーマがどうのこうの語る必要は全く無し。そんなのただの無粋でしかない。
頭カラッポにして、全てが集約されたといっても過言ではない大統領の演説シーンに見入る、聞き入る。
あとは予想される結末へまっしぐら。爽快感と壮大なSFXに酔いしれればOKという映画。
個人的には傑作な逸品
これってギャグ?コメディ?
(2004-10-31)
あんな巨大な円盤であんなエイリアンが襲って来たら、ホントコワイ。
しかし、ちょっとギャグに走りすぎた感じがなじめないなぁ(-_-;)
いつも思うけど、エメリッヒの作品って、何だかしまりがない…