一種の踏み絵
(2008-08-07)
キリスト教信者ならこの作品は観れないでしょう。否、観ることを躊躇うはず。
もし、観たというクリスチャンがいたならば偽者でしょう。
心に残る何かがある
(2008-07-01)
私は、この映画の中に世界でキリスト教が愛されている理由を感じた。いくら重い罰を受けようともその罰を与える者のために神に許しを求める。私は仏教徒でキリスト教はあまり詳しくないのだが、それでもキリストの偉大さを感じた。…と永遠だらだら書いたが、パッションを見て数週間、私の中では未だに整理のついていない何かがモヤモヤと残っている。だだ私が始めに考えたことは次のことだ。
私は仏教徒だ。今の時代に真面目にそう言うと周りは笑う。そして傲慢と無気力がこの世界を包んでいると感じざるを得ない今日。このような世界を見て神は、そしてキリストはどう感じているのだろうか。
キリストの愛
(2008-06-14)
ただただ残虐シーンが続いていくのですが そこにキリストの愛が見えます。印象的だったのが ムチ打たれ つばをかけられ さんざんな目に遭い 十字架にはりつけられても 民衆に対して祈るキリスト。これが無条件の愛なんだ 十字架は愛のしるしなんだと感動しました。スケールの大きな史実の一部(具体的なキリストの教えが少ない)を知ることができました。
キリスト最後の晩餐。
(2008-05-23)
キリスト最後の晩餐。暗すぎる。たいくつである。
観るのをやめた方がいい。
十字架が完成したもの。
(2008-05-11)
創造主なる神が心から愛する対象として人間を造られました。
人間が神の愛の性質から離れ忘れた事により、のろいが、また人間に与えられていた権威がサタンに盗まれ、サタンの奴隷となってしまいました。
JESUSは人間となり、自らのいのちである血によりあなたをサタンから買い戻したのです。
この映画の素晴らしいところは、JESUSが墓の中から光とともに立ち上がる復活シーンで終わっている事です。
ここから先はあなたが立ち上がって、JESUSの愛にあってあなたが奇跡を体験する番です。