見れば誰でも楽しめる
(2006-04-23)
「恋はデジャブ」と同様、見れば誰でも楽しめるはずなのに、埋もれてしまった良質コメディ。理由はやっぱり邦題か?ラスベガスを作ったギャング、バグジー・シーゲルが出てきたりしてアメリカ史の勉強にもなるかな。
ストーリーは幼稚だけど・・
(2005-02-02)
元夫婦、K・ベイシンガーとA・ボールドウィンのラブコメディ。注目すべきはなんと言ってもジャズシンガー役のK・ベイシンガー。さすがに声量はないものの、ムードたっぷりに歌い上げるその歌唱力はなかなかのものです。とはいっても、殿方の注目は胸の開いた彼女のドレス姿に集中するだろうけど・・・ ストーリーは幼稚だけど、軽快な展開で楽しいです。ヒットはしなかったですが、おしゃれな作品。カップルで見るのがベストだと思います。
タイトルは最悪だけど
(2004-08-31)
今はもう離婚してしまったけれど、この映画をきっかけに結婚したキム・ベイシンガーとアレック・ボールドウィンのラブコメディ。ちょうど上映の時にユーミンの「リフレインが叫んでる」がリリースされたのでこんなにトホホな邦題になってしまったのがつくづくも残念。内容は実話を元にした何度も結婚・離婚を繰り返すカップルの話だが、はじめと終わりに流れる、かのコールポーターの名曲「let's do it」を聴くだけでも十二分に価値があります(今年アシュレイジャド&ケヴィンクラインの「五線譜のラブレター」でも流れています)。何せスタンゲッツがサックス吹いて伴奏しているんですよ!しかもこのときはまだ痩せていてフェロモンたっぷりのボールドウィンとどこまでも美しいベイシンガーのツーショット!!うっとりです。50年代の香りたっぷり、音楽も最高の素敵な一作。サントラもお勧めです。何でヒットしなかったのかなあ。皆見てくださいね。