温厚な日本人でも怒るで・・・・・・
(2007-09-17)
まあ、戦争を公共事業にしているような国だから、こんなねつ造美化映画を作るのでしょうけどね。アメリカ万歳ならそれで良いのだし、本当はアメリカが日本に圧力をかけて、喧嘩をふっかけてきたのだという事実がボカされているし。
『アルマゲドン』の隕石落下だって、物理的、科学的に考えれば無理がありすぎる(とゆーか、不可能)し、『トランスフォーマー』でも、「おいおい、このキャラはこういう奴だったはずだぞ」と思っても、昔のキャライメージをたいして感じさせなかったりと、マイケル・ベイの映画は、とにかく勉強不足というイメージがあるし、「ホントに調べてんのか?」と突っ込みたくなるし、トランスフォーマーでも昔のファンから見て「ここが違うんだよな〜」と言わざるを得ないし、勉強不足で日本悪、米善映画を創られれば、普段は黙っている日本人だって、怒ると思います。
まあ、監督は映画を楽しけりゃいいじゃないかという具合にだけ、創ればいいと思っているのかも知れませんが、戦争と娯楽は全く別物だし、日本の戦争映画を見て勉強しろと言いたい。
最悪な気分。
(2007-08-14)
映画を見て、これほど最悪な気分になったのは初めての事です。上映当時にスクリーンにドリンクを投げつけてやろうかと思ったほど怒りが込み上げてきたので今でも鮮明に憶えています。いったい真珠湾攻撃の何を調べたのか?アメリカが正義としてしか描かれておらず、日本人の感情など一切無視し間違った歴史を作りあげている。そもそも戦争をエンターテイメントとして映画にしているのも間違っているし、これを日本で上映した配給会社は何とも思わなかったのでしょうか?戦争を知らない自分ですら最悪な気分になったのですから、戦争を体験した方々に謝罪すべき映画です。「自分は日本人だな」と再確認したい方は見てもいいと思いますが…本当に無駄な時間を過ごす事になります。
ご都合主義映画
(2007-03-29)
日本、ルーズベルト、ヒロイン、零戦撃墜、東京の空襲。何から何まで都合の良いように映されている。ここまでくるとファンタジーだね。
上映の終わりに「アメリカを正当化する為に史実を大幅にねじまげました。」とでも書いてあれば、少しは許してもらえたんじゃない?
見るべきところはCG技術のみ
(2005-10-16)
よくこんなものを日本で公開する気になったなあ・・・
まっとうな日本人なら誰しも怒りを覚えるはず。
莫大な金をかけたゴミ
そして私はこう思った
(2005-09-15)
まぁこういう映画を当たり前のように作ったり世界へ垂れ流さなくなるまで、
つまりアメリカの退役軍人会が消滅するまで世界は平和になりませんね。
と、ラストまで怨念を込めながら見てやりました。