考えずに素直に楽しみたい
(2007-07-07)
他の方が書いているレビューを読んでも納得。
まさに、特撮ヒーローの皮を被ったカンフー映画。
インフラマンのデザインは、バトル・ジャパンを作ろうとしたら、いつのまにかファイヤーマンとイナズマンが混じっちゃったような感じ。
アクションのキレは流石です。
個人的には、考えたら負け!と考えていて、頭から終わりまで素直に楽しむ姿勢で臨みました。(臨むって程じゃないけどね)
まぁ、アクションもので字幕を見続けるのが切ないので、星を1つ減らしてみました。
あー、楽しかった。
うーん。なぜにインフラ!
(2005-01-10)
カンフーで戦うヒーロー。ビームも発射。ロケットパンチみたいのも発射。巨大化もできて、空も飛べる。ジェット噴射みたいなキックもできる。強い!強すぎる!! しかーし、戦いの場面が多すぎてストーリーはほとんどなし。後半はひたすらカンフーで戦い続ける往年の中国映画の流れが続き、睡魔と戦いながら見ていた。ヒーローものやアクションものを字幕で見続けるとつらい・・・。
インフーラー!
(2004-05-26)
70年代末、日本の特撮は空洞化していたが、その時機に香港に招聘されたエキスプロの人たちが造型や何かを手掛けています。香港映画に日本の映画家が招かれたのは良く聞く話ですが、東映ヒーロー系の人を呼んで撮らせた訳ですな。
見掛けイナズマンで仮面ライダーの如く改造されたサイボーグ・インフラマンが、ドラゴンプリンセス率いる軍団と戦う。 敵の率いる怪物はバラエティに富んでいる…と言うか一貫性が無く、妖怪の様なの。動物型の怪獣風。東洋風(えん魔様?)から、デスパー怪人?ロボットまで様々。ま、造型はにはキャラによってムラがあるが…
まっとうな見所はコスチュームヒーローが繰り出すカンフー系アクションは本場の迫力。大人数で戦う場面は良い。 特撮では広角と遠近法で処理した怪人とインフラマンの巨大化シーン何かがお奨め。で、コアな見せ場は、怪人がやられて等身大に戻ると容赦なく踏み潰す(虫けらの如く)インフラマン! 首を切っても切っても生えてくる怪人…その首が床にゴロゴロしている場面とか…色々。