超おすすめ
(2004-10-08)
かなり古い作品ですが、何度観ても感動できる、
不朽の名作です。
不運な出来事がきっかけで、親友との間にうまれた憎しみ、
復讐心。私たちの日常生活にありがちな、それらの自分では
どうすることのできない感情を神様との出会い、ふれあいによって
見事に平安へ導かれていくというストーリー展開。
どのシーンも見どころ満載です!
名作
(2004-08-30)
馬車レースのシーン。メッサラとベン・ハーの死闘は映画史に残る名シーンです!とても40年前以上前の映画とは思えないです!特典も充実してるし.....本編凄く長いけど(笑)オススメです。ただDISK2枚組なのにDISKの表面プリントが一緒でどっちがDISK1でDISK2なのかが分からないのが残念でした。
宗教映画
(2004-07-17)
無神論者の私には虫唾が走る。
なんでもかんでも神に結びつけるところが嫌らしい。
クライマックスの戦車の試合も今となっては迫力に欠ける。
歴史上の超大作
(2004-07-07)
まず、宗教映画のような感じですが、そうでもありません。
この映画では、色々なことを学べます。
ハー家の王子として生まれた「ベン・ハー」しかし、意見の食い違いから
親友のメッサラと最悪の仲になります。
挙句には、無実なのに、ガレー船という、もっとも過酷な奴隷の刑に処せられます。
ガレー船に行く前、砂漠で彼は水をもらえず生きる希望を失います。
しかし、そこに一杯の水を差し伸べる手・・・大工であったイエスが差し出したのです。
たった一杯の水で、彼は生きる希望を取り戻します。たった一杯の水で。。
もちろん、それはメッサラに復讐するという、執念もありました。
しかし、例の「戦車競技」これはすごいです。こんな昔の映画でありながら、
なんという迫力。
結局メッサラに復讐を遂げたベンハー。しかし、何かむなしい気持ちが彼の中に残っているのです。
しかし奇跡を目の当たりにし、彼は愛を取り戻します。
この映画は、単なる宗教映画ではなく、色々なことを考えさせてくれる映画であり、また迫力のある映画です。
本当に奥の深い、素晴しい映画だと思います。
かつての大作でしかありません
(2004-05-09)
戦後版の『ベン・ハー』が公開された当時は、確かにスケールの大きさや戦車競争スベクタクル・シーン等に圧倒されました。 またポンティウス・ピーラートゥス役の名優フランク・スリングの演技も素敵でした。
がしかし、今日見直してみると、その宗教臭さや時代考証のいい加減さに、あきれ果てるのほかありません。しかも、現在ではアメリカの悪しき意味での“保守派”を代表するチャールトン・ヘストンが、ベン・ハーとメッサーラとが、かつて恋人同士だったという設定を知らずに演じているのも、いささか笑止な限りです。