奇跡の作品
(2008-01-19)
この作品はSF的な映画ですが、そこらのSF映画とは比べるまでもないですね
最高です、家族愛というのを見事に描いてます
派手さはないが
(2006-06-05)
これを見た当時も一昔まえの映画に感じた。
壮大な物語でもなければ特に脚本にどんでん返しがあるわけでない。
無線で過去と交信できると云うアイデア以外はそれほど目新しいものがあるわけではない。
だが、脚本とCASTの演技、舞台づくりなどのバランスが非常に取れていると感じた。また、親子の絆の深さや変に世界観を広げすぎない点もよかった点である。
おそらく10年後にも見れる名作とはこんな作品のことを云うのでないかと思った。
巧妙なつくりに脱帽・・
(2005-03-15)
オーロラが出たおかげで無線が現在と過去を繋ぎ、今は亡くした
かつての父と息子が心を通わせる・・・。
書いてしまえばそれだけのことなのですが、この映画は展開の作
りが絶妙で、まったく飽きさせないです。
物語の中にたくさんの伏線があり、それに気付くかどうかも、こ
の映画を楽しむ幅を広げます。
最後のシーン、まさかと言う展開に、あっと驚きます。
そして、さわやかな感動が気持ちを暖めてくれる映画でした。
ちょっとしたユーモアを忘れてないのもよかったです。
オーロラ、1度見てみたい!
(2005-03-01)
~デニス・クエイドが好きだから劇場で観ようと思っていたんだけど、見逃してしまったのでDVDを購入して観ました。
最初は過去から始まるのですが、アメリカって消防車や消防服が昔と変わっていないから、昔の話しから始まっている事がわからず、観ながら頭の中がこんがらがってきちゃいました。
しかし、映像が綺麗で、ストーリーに現在と過去という時間的な~~ズレが有るのですが、それが直ぐに分かるので、観易くなっています。
また、サスペンス的要素が加味されていて、最後にこんな解決方法が、って思わせられました。
観る前にちょっと映画の内容を頭に入れてから観れば、単なるパラドックス映画ではなく、親子愛の映画で、最後にホロッと来るのではないでしょうか?~
おすすめの「泣ける映画」
(2005-02-11)
感動で泣ける映画を探している方。おすすめです。タイトルを見ると「南極探検の話?」とも思えてしまいますが、実はSF×サスペンス×ヒューマンドラマです。
ニューヨークにオーロラが現れた夜、父の形見の無線機から聞こえてきたのは、30年前に倉庫火災で死んだはずの父の声だった・・・
内容は「バックトゥーザフューチャー」などと同じくタイムスリップものと思えばよいですが、30年昔にいる父との会話は、ハイテクではなく昔懐かしい無線機を使って、というところがなんともいい感じです。声の向こうに浮かぶ懐かしい父の姿。大きくなった息子の声。父子の愛がずんずんと伝わってきます。
また、内容は「バックドラフト」的なファイヤーファイトあり、ポリスアクションあり、サスペンスあり、と盛りだくさんで飽きさせません。
そしてラストは・・・子を想う親の愛に思う存分浸ってください。
多くの人に是非観て欲しい感動の映画です。