他人の評価を見ると・・・。
(2008-04-13)
他の人の評価を見ると星4つ以上が多い。だけど、そんなに秀作だろうか。そんなに素晴らしい作品のようには思えなかった。特別、感動もしないし、極端に言えば、何が言いたいのか分からなかった。
第一、こんな秀才がいるのか、と思う。数学の難問を一つ、一年もかけても解けない問題などはざらにあるし、こんな秀才、見ていてバカらしい、と思った。本当の天才が、日々、どんな努力をしているのか、毎日が平凡で、地道、地道、またまた地道と、それが本当の姿だろう。それではドラマにはならないけれど。
暇なときに見れば、まぁそれなりに楽しめる、その程度の感じではないか。個人的には、本作品を見るよりも、「ビューティフル・マインド」をもう一度見るほうが有意義な時間を過ごせるように思った。
本音で語りあえる友人。
(2006-08-24)
自分にはあれだけ本音で語り合え、そしてそんな自分を分かってくれる友達はいるだろうか。ベン・アフレックやロビン・ウィリアムスはマット・デイモンがかけがえのない存在だったからこそマット・デイモンの反感をかおうとも進むべき道を示した。
私も、自分のことを理解して本音で語ってもらう為に、大事な人には本音で語ろうと思った。
新しい旅立ち
(2006-08-14)
天才的な才能を持ちながら、すさんだ日々を送るウィル。
周りの人々もその才能を認めている。
でも本人自体は、友人や恋人にも本当の心を見せられず、今の生活から一歩踏み出すのが怖い。
そのウィルの閉ざした心を、カウンセラーのマクガイアが徐々に開いていく。
そして彼自身もウィルとの出会いで救われる・・・
お互いの新しい旅立ちは、爽やかな感動の涙です。
主人公のナイーブな感じが、マット・デイモンに見事にはまっていてうまい!
地味な友人役のベン・アフッレクも、後半のワンシーンでかなりやってくれちゃってます。
今、何かに迷っている人に、一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。
今更だけど見といた方がいいです!
(2005-10-11)
久しぶりに心が響いた作品。もっと早く見ておけば良かったけど、今見れたから良かったかもと思えた作品。
男だったら必見!!
(2005-06-30)
才能がありながらも、自信がない。
今いる世界から新たな世界に飛び出るのが怖い。
そんな想いを誰しもが持っている事だと思います。
そんな複雑な心境をマット・デイモンが見事演じてくれています。
進学・就職・転職など人生の転機を迎える人には本当に
打ってつけの映画だと思いますよ。
合わせて、主人公の友人の言葉は最高です。
私自身は、映画史に残る名言だと強く思っております。
絶対に絶対に絶対にお勧めの映画です!!