溢れかえる派手派手シーン
(2007-02-23)
メインとなる登場人物、エクスとシーバーの台詞が少ない。
かと言って、表情で心を演じるような高度なテクニックは全く必用とされていない作品だった。
見所はそこだけと言っても言いすぎではない「ド派手なシーン」満載。
お陰で、そこそこの面白さを失うことなく、問題なくストーリーが進んだ。
それを受け入れられるか否かが印象の分かれ目。
私は大いに物足らなかった。
特にアントニオ・バンデラスに期待を持って観ただけに残念だった。
主役はルーシー・リュー
(2006-12-19)
アントニオ・バンデラスとルーシー・リューの2人が主演という事になっているが、この映画の主役は完全にルーシー・リュー。ルーシー・リューのアクション・シーンがとにかくカッコいい。
そこそこ
(2005-02-13)
冴えない感じのアントニオ・バンデラス。
クールなルーシー・リュー。
みどころはこの二つ。
展開はスピード感があっていい。
アクションにジャンルわけされるだけあると思う。
ただし、ストーリーはいまいち。
ルーシーの役どころも、もう少し過去を明らかにするなどして欲しかった。
お宝?
(2005-01-17)
ルーシー姐さんが放つ、怒涛のガン・アクション映画。
元DIA:Defence Intelligence Agency 国防情報部の凄腕という設定だけあって、特殊部隊との銃撃戦や、フィリピンの格闘技、カリを使った肉弾戦も必見だ。
ベースのストーリーは単純明快そのものだが、バンちゃんの苦い過去とも絡み合って、そこそこの複雑な人間関係が誕生する。
個人的にお気に入りの場面は、中盤の図書館前での特殊部隊とルーシー姐さんの銃撃戦。
ベルギー製のP-90という珍しい形のサブ・マシンガンが大活躍するから、ガンマニアは必見。
さらに、グレネードランチャー付きのAKショーティーや、G-36等も登場し、映画を盛り上げる。
クライマックスは、スタントマン出身のレイ・パーク(STAR WARS のダース・シディアス)とルーシー姐さんの一騎打ち。リアルな格闘戦が楽しめる。
知名度は低いが、是非機会があったら手にとって欲しい
つまらない
(2004-09-03)
CMでしてたときは、それなりに面白そうと思っていたのですが実際みたら、なんだこれは。。。といった出来でした。
面白くない映画は最初の5分でわかると思いますが、この映画はまさにそうでした。
そこそこアクションなどはあるのに、見てて面白くないんです。