夢ものの元祖(?)
(2007-07-29)
どこから夢で、どこから現実か分からず怖いというネタは小説などでは、
昔から、たくさんあると思いますが、ホラーとして、そのネタをポピュラー
にしたのは、この作品ではないでしょうか。
続編やテレビシリーズも作られ、有名になったフレディですが、
この作品では、まだコミカルになりすぎていないのが良いです。
また、都市伝説ものとしても古い方ですので、両方で楽しめます。
音楽も幻想的で良いです。
まだ、観た事のない方には、おすすめです。
贅沢を言えば吹替音声のイメージがw それ以外は満点
(2007-04-22)
シリーズが進むにつれてコミカルな性格と派手な視覚効果でフレディは人気者になって行くが、この作品ではその素性をほとんど明かさず、"数え歌"の存在とあわせて都市伝説のような雰囲気を放つ。紛う事なき名作。
フレディの性格自体も3作目以降と違い、この1作目ではもっと陰湿な殺人鬼として描かれている。
監督のウェス・クレイヴンをはじめ、フレディ役のロバート・イングランドも当時はほぼ無名。この作品で一気にホラー映画界のスターダムに伸し上がった。
更にこの1作目は、主人公ナンシーの恋人役としてジョニー・デップがデビューを飾っている。『エルム街の悪夢』でデビューしたジョニー・デップが、その名を有名にしたのが『シザーハンズ』であるという、2作品の類似と対比が面白いw
DVDのリマスター画質はVHSのそれとは比べ物にならない出来。
ここまでフレディの顔がはっきり見える『1』は初めて観たw
ただ強いてわがままを言わせて貰えば、吹き替えであろう。そもそもスプラッターホラーのDVDに吹き替えが付いている段階で大サービス感があるのだが、TV放映の同作を観て育った自分には、青野武さん以外のフレディがどうにも違和感が…w
その意味で星を1つ減らしておこう。
お風呂で眠ってはいけません
(2007-03-27)
小学生の頃、エルム街の映画CMが流れると、逃げてました。
でも、TVで放映されたのを観て、一気に虜になりました。
夢か現実か解らない、描写が素晴らしい。
フレディが、襲ってくるのが悪夢だと解るが、これが後々重要な伏線になるんですよね。
ラストは、クレイヴンが考えてたラストとはちがうようですが、考えられたラストなんですよね。
悪夢の迷宮の出口は、あるのか。
ジョニー・デップのデビュー作!! 初々しいジョニーが可愛い!!
(2006-05-16)
<詳細>
ホラー映画の大ヒット作。
悪夢の中を駆け回る殺人鬼と闘う高校生の物語。
主役クラスの4人の高校生の1人グレンがJOHNNY。
(主人公の女子高生のボーイフレンドだ)
JOHNNYは当時21歳で、これがデビュー作である。
この映画を機会に、JOHNNYは人気上昇した。
DVDスペシャルエディションには、特典映像もある。
<感想>
ホラー映画が苦手な私ですが、そんなに気合を入れる必要がまったくないほど、気楽な感じで観れたのでホッとした作品♪
まあ、とにかく、ジョニーのデビュー作なので、とっても初々しくて可愛い!!
しかし、演技は、さすがはジョニー!
デビューで緊張しているだろうに、とてもナチュラルな演技をしています♪
ホラー?
(2005-10-20)
いや、ホラーって感じしなかったです。
なんかNHKの年末に2時間連夜よくやる長編海外ドラマな感じで
普通に内容が面白かったです。
フレディもあんまり出てきませんし、暗いシーンばっかで
何やってるのか良く見えないですし、逆に主人公を中心とした
ホームドラマ的な感じで気楽に楽しめました。
それに+幽霊って感じで、食い入って見てました。
ジョニー・デップもなんか知らないで見てたら
「ん?何かこの人、どこかで見た事ある顔だけど…。」
てな具合で気付かないかも…。
※主人公のボーイフレンドがジョニーですよ!
結構アイデアも凝ってて20年以上前の、しかもしかも低予算でありながら
全然作り物っぽい感じがしなかったし…っていうか作り物が出てくるような
シーンないですけど、前半はホラーテイストで中盤からちょっとスプラッタ。
そしてクライマックスは…ホーム・アローン?