超感動
(2005-12-24)
ケーブルテレビで観て感激し、その月の最終放映だった(涙)のでDVDを買ってしまいました。あまりのオバカぶりに呆然としますね。
例えば、主人公のデレクと友人が「コンピュータからファイルを出して!」という恋人の指示を受けてiMacから「ファイルというもの」を抜き出そうと奮闘し、散々いじり回してもどこに「ファイル」が隠してあるのか分からず、たたいているうちにサルのように雄たけびを上げ始める、ああ!これは2001年宇宙の旅のパロディーじゃん!と思ったらなんと大きな骨まで横に置いてあって、骨を手にして叩こうと振り上げたとたんに「ツァラトゥストラはかく語りき」がジャーンと鳴り出すのです。ここまで念入りにされては大笑いするほかありません。
まことに下らない映画なんですが・・・素敵です。
こういう作品好き!
(2005-04-23)
とにかく笑える。理屈ぬきで。ありえない設定(マレーシアの人にはかなり失礼だが)痛烈な皮肉とパロディ・
何よりショービズ界を痛烈に笑いものにしているのが楽しい。
レポーター役ではE!で有名なレポーターたちが本人役で出てるし(日本だったら梨本さんとか)モデルの頭が空っぽという設定も普段すかしている彼らを一寸嫉妬と羨望の目で見ている一般人からすると最高に笑える。
あとカメオの俳優も超豪華。
疲れているときはこういうお馬鹿映画で頭を空っぽにするのがとっても幸せになれる。
かなり笑える一品です(・∀・)ニヤニヤ
(2005-01-30)
ファッション業界に渦巻く陰謀に売れっ子ファッションモデルが
巻き込まれる、現実ではまず有り得ない超おバカコメディーです。
アメリカンジョーク満載なので、好き嫌いがはっきりしていると
思いますが、私にはメチャウケでした。
(映画に出てくるKマートはチェーンのスーパーでJC.Penneyはアメリカ
最大の百貨店です。そう言えば昔Kマートでスニーカー$10で買ったら、
紐を通す穴が少なかった記憶が・・・安さ爆発なんだけど。。)
80年代を代表するワム!やマイケル・ジャクソンの曲をバックに、
華麗!?に一生懸命おバカぶりを発揮してくれています~
中でもベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのウォーキング
対決がいいっす、デビット・ボウイが真剣に審査してる所も笑え
ますね('m`) こんな役もやるんだなーっと思いました。
ファッション業界系の映画だけあって、衣装のセンスも色使いも
華やかで良いと思いました。 まあ、私には着る勇気とスタイルを
持ち合わせていませんが^^;
まさにフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」通り、
肩の力を抜いて観ると楽しめると思いますよ~('ー`)b
笑えない・・・
(2005-01-28)
この映画を観て笑える人はどんな人なのだろうと思えるくらい寒いギャクばかりでした。この手のアメリカンコメディーは好き嫌いあると思いますが、自分は受け付けません。
アホ満開!!!!!
(2004-09-05)
アホです、この映画は何から何まで。 が、そこが笑える。
はまる人ははまり、そうでない人はとことん嫌いな映画になると思います。私ははまりましたが(笑)。
ベン・スティラーはいつも通り、オーウェン・ウィルソンはこの映画でアホ満開です(笑)。何なんですかあのウォーキング対決は!!
とにかくこの映画はストーリーなんて取ってつけただけ。くだらないギャグやパロディに笑うシンプルなムービー、邪心をすてて、我をすてて、楽しみましょう。
以外に音楽が良いのが拾い物。以外にセンスがいいベン・ステイラーと少し見なおしました。
個人的に一番笑ったのは、ガススタンドのシーン。世界一、アホな死に様が見れます。映画史に残る死に様でしょう。絶対真似をしないでね(笑)。