腹の読み合い探り合い
(2005-12-25)
デニーロ扮する金庫破りのプロが、足を洗うため、長年の友人のピンチを救うため、経験浅い若者と組んで最後の一仕事に挑む。今まで何度も繰り返されたストーリーではあるが、名優デニーロの演技によって深みのある人間像を与えられた主人公が激渋で、納得のドラマに仕上がっている。しかし泥棒が余生を幸せに暮らして良いのだろうか?
見所はお互いの腹の内が分からないまま危うい盗み仕事を進めていく過程。最後は予定調和な感じだが、手堅い表現で安心して見ることのできる映画でした。
もう、目が離せない~!!
(2005-06-07)
なーんとなく見ちゃったのですが、
アタシこーゆーの好きでした。
なんていうか、1秒、1mmのズレも許されない、
緻密な頭脳と技、そして計画性、
まるでアニメのルパン三世を見てるようでしたが、
実写版だとまた迫力があり、ハラハラドキドキで良いです。
エドワード・ノートン、身障者の役と犯罪者の役と
ころころとすり替え演技する部分は、さすがです。
二重人格者?と思わせるくらい。
ロバート・デニーロも、潜ったり、よじ登ったり、へばりついたり・・・。
お疲れさまでした。
足りなくは無いが、何かが足りない。
(2004-08-23)
映画の水準は決して低くは無いのだが、それほど高くも無い。ストーリーも普通、撮影と演出も十分だが、「ムムム」と首を傾げてしまう。俳優が揃い過ぎたのがいけないのかもしれない。悪くは無いけど、誰かに勧めるような映画でもない。不思議。
微妙。
(2004-05-20)
マーロンブランド、ロバートデニーロの二人が
出演していたので見たが話が途中でよめてしまい
微妙だった。でも好きな俳優が出ているので
星二つ
デニーロなので水準はクリアしている
(2004-03-05)
~デニーロとノートンの人間関係が見もの。
ベテランの泥と若手の泥の確執があるのです。
この手のアクション映画でデニーロにはがっかりさせられて記憶がありません。必ず一定水準はクリアしているように思うのです。
話そのものは単純な展開なのかもしれませんが、彼の渋さが出ていて良かったです。
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ノートンは様々な映画でも演じている二重の人格を使い分けていて若手ながら上手い役者だなあと感じました。
リチャード・ギアと共演しゴールデングローブ賞をとった「真実の行方」で見せたシビアな演技ではないですが、どんでん返しそしてどんでん返しというクライマックスに導いていくスピード感を出しています。
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大作というジャンルではないでしょうが、思い出したときにみる意味で持っていて損は感じない作品ではないでしょうか。
何を映画に期待するかでしょうが、娯楽としては十分に楽しいので、私は暇なときにはまた見ようかなと思っています。~