フジテレビ
チェ・ミンスは”白夜”の方が光っている (2005-02-22) アクションあり、カーチェイスあり、心に負った傷、言葉が通じない中での男の友情、警察のコンピューターへのハッキングによる犯人からの指示、見えない犯罪の意図と面白い要素がたくさんあり、キム刑事部長役のチェ・ミンスの存在感を大きく感じ、永瀬智也の体当たりの演技も評価に値すると思います。けれども物足りなさを感じるのは日本語通訳の役のあまりに抑揚のない平坦なしゃべり方、動きの無さ、素人?と思わせるような平凡な表情です。せめてロマンスの芽生えを感じさせるものがあればいいのに、と思います。