日本の「怖い映画」的な面白さ
(2008-07-11)
典型的なアメリカのホラー(血まみれ系)を期待した人には残念ですが、スリルと恐怖感が結構続くなかなか面白い映画です。幽霊が急に出てくるような、怨念がこもっているような、いわゆる日本の怖い映画っぽい作品ですが、血まみれ系は苦手だけど怖い映画は観たい、という人にはおススメ。一見の価値ありです。
ホラーテイストの社会派サスペンス
(2008-02-22)
青白い光と黒を基調とした構図がとても美しく、随所に製作者のセンスの良さが窺える。
所々に入るハルベリーの逃亡劇も結構ハラハラするし、恐怖の演出もまずまずの出来。
ただ、あまり怖くはないのでホラーを期待すると肩透かしを食らうかも。
社会派サスペンスを基本にホラーでうまく味付けした感じ(ホラーは本質ではない)。
90分で無駄なくすっきり終わるのも良い。
新たな物語の始まりを予感させるラストも秀逸。
評判は芳しくないですが、自分はかなりツボに入ったので文句なしに星5つです。
本気で鳥肌が立つ最高傑作!!
(2007-10-27)
ハル・ベリー&ペネロペ・クルス共演。不気味なシーン満載でした…腕に浮かび上がる「NOT‐ALONE」の文字。ただの妄想と思える出来事も何もかもが筋が通った真実だった。まさに“サイコ・ホラー”の肩書きにふさわしい作品でした。
良質のサスペンスホラー
(2007-09-16)
この映画、前に観たけど、なかなか良かったです。
期待以上の出来栄えでした。観て損はないと思います。
結局、恐いのは幽霊じゃなくて生身の人間なんだなと
思った。
見えないものと見えるもの
(2006-06-08)
割と面白かったです。
脱獄シーンはなかなか緊張感(特にプールのシーン)があり、その次につながる重要なシーンへの流れもよく、最も盛り上がる。
現実的?ではないストーリーですが、これはこれでよかったのではないかと思います。ラストについては色々とあるかもしれませんが、個人的には好きです。